寝る前ゲームの落とし穴 | 関西での中学受験あれこれ

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3DSやスマホなどのゲームは、脳を疲労させます

 

画像処理というのは、想像以上に人間の脳を酷使しているそうです

 

実際、2時間程度のゲームをした後に算数などの計算問題をさせると総じて実力を発揮できません

 

ただ、ゲーム自体は気分転換やストレス発散にも有効だと思いますので、私は完全に禁止するのは賛成していません

 

気をつけてあげるべきところをきちんと管理してうまく利用するのがいいと思います

 

では、気を付けていただきたいことを2つ

 

①勉強前はさせない

上で述べたとおりですが、こちらは 「ゲームは勉強が終わってからにしなさい」といった感じで自然とルール化されているのではないでしょうか

 

②寝る前はさせない

注意すべきはこちら

 

受験生の勉強が終わるのは、夜遅くになることが多いため、寝る前30分だけゲームを認めているなんてことはないでしょうか

 

これは絶対ダメです

 

液晶画面を至近距離で見ると、ブルーライトが眼球を通して脳に到達するそうです

これにより脳が覚醒してしまい、睡眠障害(熟睡できない)に陥ることがあるそうです

 

私も専門家ではありませんので、実際に実験してみました

 

驚きました

 

就寝前の1時間、スマホをやめるだけで驚くほどぐっすりと眠れ、翌朝の目覚めが全然違ったのです

 

ぜひ一度お試しください