いつもありがとうございます。
RISORTO マダムのナミです。
今月から小さな農園を借りることが出来て
スタートした畑作業。
全くのドシロウトで、本当にちゃんと
野菜を育てられるのか、
店の営業もあるのに三日坊主にならないのか
お金の無駄遣いなんじゃないのか
体力は持つのか
途中で飽きちゃうんじゃないのか…
もうね、やらない理由、諦める理由を探せば
たくさん出てきます(笑)
でも、そうやって、以前からやりたかったことに
蓋をして、見てみないふりをして
「無い」ことにしてたら
つまんない人生だな~って
つくづく思うのよね
もちろん、物事には優先順位や条件や
義務・責任があって「今」それが
できないかもしれないけれど
それを「無かったこと」にして自分の心に
嘘をついていると
後々それがじんわりと「後悔」として
カラダやココロにまとわりつく気がする。
何となく胃の辺りがモヤモヤする感じ。
ヒロ(シェフ)や私の同級生は
会社員人生の後半、、もしかしたらもうすぐ
定年退職を迎える、ってくらいの後半に
差し掛かっている。
住宅ローンの支払いがあと数年で終わる、
もしくはもう終わってる人もいるかも…
という年齢。
私たちみたいに、融資を受けて
新たな土地で新たなことに挑戦するって人は
あんまりいないかもしれない。
シェフも「雇われ料理人」であれば
風邪やケガで休んでも有給が使えるし
ボーナスが出る可能性もある。
そっちの方が「楽」
かもしれないけれど
場合によっては、使いたくない添加物入りの
食材や調味料を使わないといけない、
そのレストランの決まったレシピ通りに
作らないといけない、とか
様々な縛りが。
やっぱり、作りたいものを作って
いろんな人に届けたい
「美味しい!」って喜んでもらいたい
っていう想いがあるので
今はもう色~んな意味で大変だけれど
やっぱり挑戦していきたいのです。
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オマケの話ですが
料理って、料理人の「氣」が乗るので
集中力が欠けていたり
やる気が無かったり
怒っていたりすると
同じレシピでも何となく違うものが
できあがります。
霊感の強い友人が
「ヒロ君の料理って愛があるんだよね」って。
「有名なレストランの有名なシェフとかが
『どうだ!?俺様の料理は旨いだろ?』的な
エネルギーを感じる時があるのよ。
美味しいよ、確かに、でもね、、、なんか違うんだよねー」
って言ってました。
たとえ料理が下手・苦手な人が
「あの人のために」
「子どものために」
「奥さんのために」
「旦那さんのために」
と愛情込めて作ると、美味しくなるのですよ♡
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畑の野菜も愛情込めて作っていきますよ~♪
いつかリソルトのテーブルに乗る日が
来るかもしれません。
先週(9月17日)
昨日(9月24日)
すくすくと育ってます!

