ブログで勇気をもらえる?
おはようございます。
最近、このブログを20年も読んでくれている読者様が来院してくれた。
当然だけど、初対面。
なのに、ものすごく私のことに詳しい。
本人ですら忘れかけていた、古民家をリフォームした頃の話までしてくれた。
もしかしたら、私より私のことを知っているのではないだろうか。
20年。
長い間、読み続けてくれたことが本当にありがたい。
20年前から書いている私はアレだけど、20年間読んでくれる人は、もっとすごいと思う。
このブログは、何かためになることを書いているわけでもない。
もちろん、お店の宣伝がメインでもない。(宣伝しろ)
今の時代、もうブログではないのだろう。
もっと新しくて、もっと手軽な媒体がたくさんある。
それでも、こうして読み続けてくれる方がいる。
本当にありがたい。
少し話したあと、その方が言ってくれた。
「こういう声だったんですね」
そうか。
文章はずっと読んでいても、声は知らないんだ。
なんだか不思議だった。
そして、その方は「りそらメンバー」のことまで、しっかり把握していた。
スタッフの高谷さんも、まだ関西に住んでいた頃から、このブログを読んでいたらしい。
だから、
「お客さんの気持ちが、すごくわかる!
こんな声しているんだなぁ、と私も思った。
実物を見て、本物だ!と思いました」
と熱をこめて話してくれた。
そもそも、関西にいた高谷さんが、新潟在住の私のブログを見つけたこと自体がすごい。
そして、働くなんて。
人生って、何があるかわからない。
そんな高谷さんが、無邪気に私へ言った。
「副院長のブログを見て、勇気をもらったんです」
――勇気とは?
「ブログって、オシャレなことを書いたり、
ラグジュアリーな写真を載せたりするものだと思っていたんです。
でも、副院長のブログには、すっごい料理の写真が載っていましたよね」
……すっごい料理の写真。
「それを見て、勇気をもらったんです。ありのままの自分でいいんだって」
高谷さんは、純粋な眼差しで私を見つめていた。
――う、うん。
私だって、オシャレな写真を載せたいと思っているよ。
けれど、理想と現実は違うんだ。
あれでも、全力で作っているんだ。
この前も桃のゼリーを作った。
私は成功したと思っていた。
しかし、息子は言った。
「大根の煮物?」
桃のゼリーである。
それでも、私が奮闘して作った料理によって、
意図せず誰かが勇気づけられたのなら、それはそれで嬉しい。
ありのままでいい。
オシャレじゃなくてもいい。
桃のゼリーが大根の煮物に見えてもいい。
……いや、それは、できれば桃のゼリーに見えてほしい。
高谷さんの清らかな眼差しを前に、何も言えなくなった私だった。
このブログを書いた人はこんな人です
エルマール2階で営業中
只今コンテストの審査中です
皆様から頂いたたくさんの
《りそらのイイネ》
どれも胸熱で
スタッフ一同唸りながら選んでおります
全員に賞を差し上げたい
そんな気持ちでいっぱいなのです!
どうか楽しみに結果をお待ち下さいませ☺
来月はついに
りそら整体院20周年です
皆様と一緒に成長してきました
お祝いもかねてイベントを企画しております
9月10日11日12日
是非ご予約下さいませ
皆様のご来院お待ちしております
それでは明日の7時03分にお逢いしましょう!















