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新潟県上越市 エルマール二階で「りそら整体院」を営んでいます。

訪れた縁がある人に心と体の軽さ・不思議と笑いを提供したいと思っています。

「生理が楽しみになる本」講談社 著京谷奈緒美 イラスト松鳥むぅ

夢のバサバサまつ毛を目指して

 

 

おはようございます。

 

 この年齢になっても、どうしても抗いたいことがある

 

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それは、まつ毛だ。

 

バサバサまつ毛に憧れている。


ずっと前から。


たぶん十代のころから。

 

 でも、現実はこれ

 

しょぼくれている。

 

まつ毛だけではなく、肌も。

 

 

 

若いころは、それなりに頑張っていた。


ファイバー入りのマスカラを使って、張り切っていた時期もある。

 

でも、それはほんの数年で終わった。

 

マスカラを続けていると、ただでさえ希少なまつ毛に負担がかかる。


その事実に気づいてしまったからだ。

 

時は流れ、今はまつ毛パーマやエクステなるものもある。


でも、行かない。

 

自家用車の給油ですら面倒だと思っている人間である。


まつ毛のために定期的に通うなど、できる気がしない。

 

つまり今の私は、願望はあるけれど、それに見合う努力をしていない状態だ。

 

これはもう、

「痩せたい」と言いながら饅頭を頬張っているのとほぼ同じである。

 

けれど人は、そんな状態でも薄い希望を捨てない。

 

いつか痩せられるかもしれない。

 

いつか、まつ毛もバサバサになるかもしれない。

 

なんでもそうだけれど、特にまつ毛は思う。


 自然にバサバサにはならない

 

あれは、もう体質だ。

 

私はそれを、身近で嫌というほど見てきた。

 

私以外の家族はみんな、まつ毛がバサバサなのだ。

いわば、まつ毛濃い族である。

 

来院している人ならご存知かもしれない。


五十を過ぎた夫ですら、意味もなくバサバサだ。

 

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本当にもったいない。

豚に真珠とは、まさにあのことを言うのではないかと思う。

 

しかも、その夫の遺伝子は、もれなく子どもたちに引き継がれた。

 

いいなぁ、と心の底から思う。

 

ただし、まつ毛バサバサには代償もある。

 

 体毛が濃いめなのだ

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そこまでセットなのか、と思う。

 

考えてみれば、

まつ毛はバサバサで、ほかは薄め、という都合のいい体質は、なかなかないのかもしれない。

 

家族は家族で、そこに苦しんでいる。

 

一方の私は、体毛は薄いけれど、まつ毛は枯れススキのようなものだ。

 

腕の毛、記憶にある限り剃ったことはない。

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……話が長くなった。

 

ここからが本題である。(え)

 

そんなふうに、努力はしないけれどバサバサまつ毛には憧れている私のもとに、素晴らしい案件が入ってきた。

 

 まつ毛美容液である

 ナナハプラス アイラッシュセラム

 

 

 

これを朝晩塗るだけで、まつ毛がウハウハになるらしい。

 

飛びつかない理由がなかった。

私は光の速さで飛びついた。

 

数日後、商品が届いた。

 

女子力が低く、根気もない私を選んでくれるなんて、ありがたい話である。

 

見た目は、ほぼマスカラ。


「いつものやつね」と思いながら蓋を開けると――

 

あれ?白い。

 

 

 

 

 

よく考えれば、美容液なのだから透明でもいいはずなのに、なぜか一瞬戸惑う。

(勝手に黒を想像していた)

 

そしてさらに驚く。

 

これ、まつ毛に塗るんじゃない。

根元に塗るらしい。

 

――そこ?

 

思わず二度見した。

 

どうやら、成分をカプセルに閉じ込めて、角質層まで届ける仕組みらしい。


なんだか急に、科学の力を感じる。

 

目元に液体を塗る。

 

慣れている人にとっては、なんてことのない作業なのだろう。


けれど、美容慣れしていない私には、なかなかハードルが高い。

 

――目だよ?

 

こんな繊細な場所に、未知の液体を塗るという行為。


一瞬、ためらう。

 

 

鏡を見ながら、慎重に、そっと。

 

これもすべて――

憧れの、バサバサまつ毛のためである。

 

 

いざ塗ってみる。

 

こういう細かい作業をするとき、人はなぜか口を開けてしまう。


例外なく、私も開いていた。

 

鏡の前で、無言で、口を半開きにしながらまつ毛の根元を狙う四十代。


冷静に考えると、なかなかの図である。

 

――だが、背に腹は代えられない。

 

これで、あのバサバサに近づくのなら。

 



 

実際に使ってみると、刺激はほとんどない。


しみる感じもなく、拍子抜けするくらいだ。

 

 

 塗り始めて、3日目

 

真剣に鏡を見てみた。

 

……ごめん。

正直、わからない。

 

まあ、3日だしね。

ここで劇的に伸びていたら、逆に怖い。

 

使い方はシンプル。

朝晩、スキンケアのあとに塗るだけ。

 

これなら、ズボラな私でも続けられそうだ。

 

3ヶ月分あるらしい。

 

ということは――

梅雨のころには、私のまつ毛がどうなっているか。

 

来院された皆さま、どうか楽しみにしていてほしい。

 

もしバサバサになっていたら、

それはもう、全力でおすすめします。

 

なっていなかったら?

 

……そのときは、そっと目を逸らしてください

 

それでも、もう私は怠け者ではない。

 

毎日、ちゃんと塗っている。

 

口を開けながら。

 

憧れのバサバサまつ毛へ、

一歩ずつ近づいているはずだ。

 

……たぶん。

 

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