鮭が帰ってくる
おはようございます。
秋になると近くの川に鮭が帰ってくる
子供が小学生だった頃、学校の授業で鮭の稚魚を育てていた
子供達が大事に育てた鮭を近くの川に返す。
川に放たれた稚魚たちは、海で3~5年育つ。
海で大きく育った鮭は、
卵を産むために生まれた川を目指す。
広い海でナビもないのに、生まれた川を目指して帰る。
毎年、思う事だけど迷子にならないのかなと思う。
海でのんびり過ごせばよいのに。
そう思っていても、鮭は必ず川に戻ってくる。
子供達が中学生になると、授業で鮭の捕獲があった
成長して帰ってきた鮭を網で捕まえる。
暴れる鮭を棒で殴り、石を投げつけて
意識を失わせる。
見学に行った時に、あまりの光景に引いた思い出がある。
普段、口にしている食物はこうして命を頂いている事を痛感する。
授業参観で鮭をさばき加工する行事があった
ヒーヒー言いながら、鮭をさばいた。
生きている鮭をたわしで洗ったり、頭を落としたり・・・
「もう一度体験する?」
そう質問をされたら迷うことなく拒絶する。
3回した。
けれど、良い経験になった。
子供達も、親も、鮭の生態について普通に語れる。
生きた教育を受けた。
今年は鮭が帰ってくるのが遅かった
地球温暖化の影響を身近で感じる。
毎年、鮭の時期になると思い出す。
命の大切さ。
このブログを書いた人はこんな人です
エルマール二階で営業中
12月7日 今朝は冷えます
週末は雪の予報が出ています。
足裏コースが人気です。
良い週末をお過ごしください。
それでは12月9日の7時03分にお逢いしましょう!







