京都旅行の締めくくりに訪れたのは
イタリアンレストランチェンチ
ミシュランガイド京都 1つ星のほか
2024 Asia's Best Restaurant 50に選出
ハレクラニ沖縄 シルーの料理監修を
2025年11月からチェンチの坂本シェフが
務めることになったのも話題に。
これは京都のお店にも行かなくては!と
即 予約を決めた甲斐あって
人気店の貴重な一席をゲットしましたー
※訪問時(2026年1月)のメニューです
メニューに並ぶ食材の中には
シルーで見かけたものもチラホラ♪
ドリンクメニューはこちら
ワインやお茶のペアリングもあり
ペルシュウ
コースのスタートはペルシュウから!
シルーでも感動した「とろける」生ハムに
さっそく再会できて小躍り
添えられているのはドーサ
インドのイメージどおりカレーのような
スパイスの風味と、甘みもあって
生ハムとの甘じょっぱい組合せが最高!
自家製フォカッチャも料理に合うー
蓮根 葱 ヨーグルト 鰆
続いての主役は三重 答志島のトロさわら
ヨーグルトソース×葱オイルにも負けない
脂の美味しさを感じるお魚!
脇を固めるのはシャキシャキの蓮根に
甘ーい山形県産のポワロー(西洋ネギ)
ハーブのエスニックな風味も。
百合根 コブミカン 豆腐 足赤海老
炭火焼の足赤海老に合わせるのは
百合根の滋味を感じる米粉のニョッキ
海老のエキスとコブミカンを加えた
豆腐のソースがまとめ役に。
2つ目のパンは坂本シェフの同級生が営む
京都のパン店 Annee (アネ)の胚芽パン
ちぢみほうれん草 大根 小芋 アーモンド
カリッと焼き上げられた大根餅の上に
小芋のマッシュポテト、
切り干し大根の胡麻和え、
ちぢみほうれん草のソテーが重ねられ
ローストしたアーモンドがアクセント。
ビーガン料理ながら物足りなさはゼロ
牛蒡 ブルーベリー 柿 豚
メインの肉料理は麦豚のロースト。
添えられているのは牛蒡のピューレ、
柿のピューレ さらにブルーベリーに
プラムや黒ニンニクを合わせたもの
お肉の隣はコーヒーとエゴマの種が
まぶしてある柿
ルックスも味わいもセンスが光ってるー
蕪 カシューナッツ 牡蠣 タリオリーニ
パスタは幅広のタリオリーニ
細かく刻まれた牡蠣がたっぷり~
蕪やセリ、カシューナッツ(!)を
よく混ぜて味わうと絶妙なバランス
栗 リゾット 黒胡麻
+3,000円で追加できるリゾットは
シェアもOKと聞いて2人でシェア
リゾットには蒸した栗が混ぜ込まれ、
上には揚げた栗とたっぷりの黒ゴマ
蜂蜜が組み合わさって大学芋のよう笑
チーズは使わず、バターと鶏出汁で
仕上げているそうでペロリといけちゃう
洋梨 根セロリ ジン
お口直しもひと味違う!
洋梨×根セロリのシャーベットの中には
ホワイトバルサミコ酢で和えた生の洋梨
ジン&青レモンで爽やかな香りづけ
アマゾンカカオ みかん 完熟山椒
デザートはチョコレートプリン「ボネ」と
和歌山産ゆら早生みかんの素敵なコラボ
みかんシャーベットの上には
アマレッティで風味をつけたクリーム
仕上げは完熟山椒とみかんの皮
食後のドリンクはこちらから選択可能
茶葉とコーヒー豆のプレゼンテーションも
ワクワク感があって良い感じ
選んだカプチーノは濃厚 熱々で最高!
スプーンの上には揚げたパスタのお菓子
その名も「チェンチ」
お砂糖の優しい甘さと香ばしさにホッ
帰り際には坂本シェフご本人が登場!
沖縄 シルーに訪問したことを伝えると
それぞれ 結構変えてるんですとの談。
どちらも大充実ながら、確かに
この食材がこんな味わいに!?という
サプライズが多かったのがチェンチかも
なかなか訪問できない両店ではあるけど
また感動を味わいに行けたらいいなぁ





















