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元気になりつつあります

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休息すればいいなり。

ちょっと、さぼりながら(今日外回り中にカフェでひとやすみ)


頭とこころを整理し

カラダをやすめ


またがんばる。


大雨でびしょびしょになりながら、たくさん歩いて外回り


なじみのある文具やさん
いつものラーメン屋

こわもてな建築屋の社長が回らないお寿司をご馳走してくれたり

いつも飛び込んでたカフェのイケメン店長が、入れ立てのコーヒーを出して座らせてくれたり




やはり元気をもらうのはいつもお客さんなんだ。

夜アポで道に迷ってたら通りすがりのおばちゃんが、目当ての焼鳥屋まで車にのせてくれた

店長を一時間まったけど帰ってこなかったんやけど。


カバンの重さを計ったら8キロもあった。

資料が雨でふにゃふにゃになった。


昼間営業してた街に、やっと帰ってきた。


長いながい一日がおわる。

いつまでつづくかわからない日々だけど、今のところまだ続いていく。


お騒がせ者でごめんなさい。

もうちょっと、やってみる。

やってやる。

正念場

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今、この半年間でいちばんの山場に直面している。

しんどいなぁ。

仲良く関係性を気づいてきた上司とも距離ができてしまった。

新しいチームメイトに一度こころを許したものの、くるくる変わる私の内面を悟られ(彼女は人に対する洞察力がすごい)、すこし怖がられてる。
他の同期とも話すの辛くて、必死に自分の存在を消してる。

そーっと目立たないように息をひそめてる。

自分でも重々分かっているんだけど、私は浮き沈みが激しい。

9月末、半年間の振り返りの時にも上司に言われた。
そこを安定できたらと。

まだまだまだまだ甘えてるのだろうな。

社会人になって、この歳になってまで自我をコントロールするスキルが足りない。

他人とコミュニケーションで折り合いをつけることをアサーションというんだけど、やはりそれは生まれ落ちてから日々の経験で磨かれていくらしい。

もし、その経験が足りなかったとしても、誰を恨むでもなく今から頑張ればいいじゃないかと。


正論だ。
でも苦しい。

変われるのか、変われないのか。

例えあと半年であっても、諦めるんじゃなく試行錯誤しなくちゃならないよね。

セルフコントロールして、安定を自らの力で作って、ストレスにも向き合って(またはかわして)


あぁ本当に今が大切なんだろな。

直感なんだけど、自分の人生において今は一つの正念場に違いない。


苦しい中で何をするのか、どう生きるのか。


自分が人として腐るのも、一皮むけるのも、いまこの時間にかかってる気がする。

どうせ半年間(あと5ヶ月)の短期勝負なら、トライ&エラーするべきだろう。


ただただ一つだけ、誰でもかまわないから、この不可解な自分を理解してほしい。

それもまた叶わない。

冬が近づくと…

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なぜ気持ちがこんなにも波立ってしまうのでしょうか。

もう何年も前からかわらないのだけれど、
それでもやっぱり不安は拭えない。


死にたくなるような、不安に駆られる。
この世が終わりみたいな気持ち。


ツヨくなったはずなのに、繋いだはずのピースがまたバラバラになることは容易い。


でも、大人になってる。
大人になるってことは、つまり

割り切ること
見なくなること
堕ちていくまで考えないこと


疑問のループが始まったら不可能だから。


感覚を多少麻痺させて明日を迎えることが、唯一無二の討ち手なのか。

でもそれはつまり、私がわたしでなくなるということかも知れない。