正念場
今、この半年間でいちばんの山場に直面している。
しんどいなぁ。
仲良く関係性を気づいてきた上司とも距離ができてしまった。
新しいチームメイトに一度こころを許したものの、くるくる変わる私の内面を悟られ(彼女は人に対する洞察力がすごい)、すこし怖がられてる。
他の同期とも話すの辛くて、必死に自分の存在を消してる。
そーっと目立たないように息をひそめてる。
自分でも重々分かっているんだけど、私は浮き沈みが激しい。
9月末、半年間の振り返りの時にも上司に言われた。
そこを安定できたらと。
まだまだまだまだ甘えてるのだろうな。
社会人になって、この歳になってまで自我をコントロールするスキルが足りない。
他人とコミュニケーションで折り合いをつけることをアサーションというんだけど、やはりそれは生まれ落ちてから日々の経験で磨かれていくらしい。
もし、その経験が足りなかったとしても、誰を恨むでもなく今から頑張ればいいじゃないかと。
正論だ。
でも苦しい。
変われるのか、変われないのか。
例えあと半年であっても、諦めるんじゃなく試行錯誤しなくちゃならないよね。
セルフコントロールして、安定を自らの力で作って、ストレスにも向き合って(またはかわして)
あぁ本当に今が大切なんだろな。
直感なんだけど、自分の人生において今は一つの正念場に違いない。
苦しい中で何をするのか、どう生きるのか。
自分が人として腐るのも、一皮むけるのも、いまこの時間にかかってる気がする。
どうせ半年間(あと5ヶ月)の短期勝負なら、トライ&エラーするべきだろう。
ただただ一つだけ、誰でもかまわないから、この不可解な自分を理解してほしい。
それもまた叶わない。
