ご無沙汰しております。
なかなか記事をアップできないでいます。
書きたいこと、お知らせしたいこと、ご理解いただきたいこと、
たーくさんあるのですが、
家族間での大きなトラブルがあり、
何か書こうとするとそのトラブルにつながってしまい、
「嫌なことは忘れる」が座右の銘の私としては、
書かないほうが無難・・・というか、
書くことによって思い出すことで心身をむしばみそう・・・と、
ブログから離れておりました。
4月の初旬は、夫の体調が悪く、
椅子から立ち上がれない、歩き出せない、
加えて、震えがひどく、
けいれん発作のようにも見え、
生命の危機なのではないか?と心配になってしまうほど。
椅子から立ち上がるなどは介助できても、
床にへたりこんでしまうと、お手上げに近い。
箸より重いものを持たない主義の私には、
自分より体重のある人を立ち上がらせるなど、
文字通り荷が重い。
介護のプロの方々は難なくこなしているので、
尊敬の二文字しか思い浮かばない。
このままでは、二人で倒れたまま身動きできなくなり、
まさに共倒れ・・・という妄想も、
笑い飛ばせることではなく、
そんなに遠くないかもしれない、と現実味を帯びてきた。
夫は「まだ早い」と渋っていたが、
「介護認定」を申請することとした。
いろいろな人脈から情報を集めたところ、
おそらく「要支援2」に該当するのではないか・・・
という説が有力だった。
まずは、トイレ&風呂&ベッド周りの手すりについて、
相談に乗ってもらうところから、と見当をつけていた。
本音としては、
私が倒れたり、手術をうけることになったり、
入院しなければならなくなった時に、
なんとかしてほしい、というのが、
最重要案件なのだが・・・・。
それは、かなえられそうにない、とわかっていた。
支援センターのかたに訪問してもらえて、
介護認定の申請中にも、
手すりのレンタルなどは前倒しでできる、
ということで、ベッド周りの手すりは設置してもらえた。
「私が倒れたら・・・」という不安も理解はしてもらえた。
その後、
市の福祉課の介護認定の審査の方がいらした時、
夫の状況は、最悪だった。
一人では、日常生活が難しい、と理解してもらえのではないか・・・。
余りにも長くなったので、次回に続くことをお許しください。