2年ぶりに開催する大相撲春場所を盛り上げるため、担当部長の貴乃花親方(元横綱)が笑いの殿堂とタッグを組んだ. 15日、大阪市の吉本興業を訪れ、落語家の桂三枝さんらと春場所を勢いづけるユニークなアイデアを交わした. 創業100周年の吉本興業は、戦前の大阪相撲の前座を芸人が務め、相撲を支援してきた縁がある. 今場所は、のぼりの寄贈と懸賞の提供、優勝力士への「吉本賞」の創設を提案し、貴乃花親方を喜ばせた. 一方の親方は、場所前の吉本新喜劇への出演オファーを快諾し、「喜んで. しこを踏むのがよろしいかと思います」と応じた.
ぎょろっとした目にぺちゃっとした鼻、いかつい口元だけどたるんだ首回り... . ブサイクだけどかわいい、略して「ブサかわ」な犬や猫のグッズ約3千点を集めた店が宝塚市にある. 「鼻ぺちゃ犬」特有の病気や、ペットの飼い方について注意も呼びかける. 「BUSAKAWAMON(ブサカワモン) f.e」(宝塚市湯本町)は、犬好きの馬殿(ばでん)彰子さん(54)と猫好きの森本みゆきさん(54)の共同経営. 10坪ほどの店内に犬や猫をモチーフにした愛敬のある雑貨がずらり. 犬の服や、アレルギーに配慮したエサも並ぶ. 看板犬のフレンチブルドッグ「利休」(メス、1歳)がお尻をぶんぶん振ってお出迎え. 差し出した手をペロペロなめた. 店の奥では、鼻が低くぺちゃんこの顔が愛らしい看板猫のエキゾチック「ニコラス」(オス、3歳)が大きなあくびをしていた.