ソロキャンプを始めたいけれど、どの道具を選べばいいか分からない方へ。

 

居住性、調理のしやすさ、コンパクトさを兼ね備えた、ソロキャンプに絶対おすすめの定番・名作ギア7選を徹底レビューします!

 

「一人の時間を大自然の中で贅沢に過ごしたい」

と、ソロキャンプに憧れる人が増えています。

 

しかし、ソロキャンプはすべての設営や調理を自分一人で行うため、道具選びが快適さを大きく左右します。選ぶ基準は「コンパクトさ」「設営の簡単さ」

 

そして「使っていてワクワクする実用性」です。

 

今回は、数あるキャンプギアの中から、ソロキャンパーに絶大な人気を誇るおすすめアイテム7選を、実際の使い心地とともにご紹介します!

 

 

1. 快適なマイルームを作る!居住・リビングギア

① Coleman(コールマン) テント ツーリングドーム ST(1〜2人用)

ソロキャンプ用テントの絶対的王道!雨風に強く設営も簡単

ソロキャンパーの間で「迷ったらこれ」と言われる超定番テントです。

 

一番の魅力は、コンパクトでありながら前室(靴や荷物を置くスペース)が広く作れること。急な雨が降っても、前室でちょっとした調理や荷物移動ができるため、非常に安心感があります。

 

ポールポケット式を採用しており、一人でも10〜15分ほどで迷わず簡単に設営できるため、初心者の一泊目にも心強い味方です。

 

 

 

② MOON LENCE アウトドアテーブル

驚異の軽さ465g!どこへでも持っていける超軽量ローテーブル

ソロキャンプでは地べたに座る「ロースタイル」が基本。そんなスタイルにぴったりな、アルミ合金製のコンパクトテーブルです。

 

わずか465gとペットボトル1本分より軽いのに、缶飲料やクッカーを置いてもビクともしない安定感があります。

 

折りたたむとフラットに収納できるため、バックパックの背面などにスッと滑り込ませて持ち運べます。

 

 

③ MOON LENCE アウトドアチェア(ローチェア)

耐荷重150kgのタフさ!包み込まれる座り心地の軽量コンパクトチェア

キャンプ時間の大部分を過ごす「相棒」となるのがチェアです。

 

このローチェアは、重量わずか907gと軽量折りたたみ式でありながら、驚きの耐荷重150kgを誇る頑丈設計。座面が吊り下げ式になっているため、お尻がすっぽりと包み込まれるような極上の座り心地を味わえます。

 

焚き火を眺めながらゆったりとくつろぐソロの夜に欠かせません。

 

 

2. キャンプ飯を劇的に美味しくする!調理・バーナーギア

④ ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310 & ガスボンベセット

寒さや風にも負けない高火力!コンビニのCB缶が使える万能バーナー

ソロキャンパーの所持率が非常に高い、日本製のシングルバーナーです。

 

一般的なカセットボンベ(CB缶)が使えるため、万が一燃料を忘れてもコンビニやスーパーで手軽に買い足せます。

 

さらに「レギュレーター」を搭載しているため、気温が低い朝晩でも火力が落ちず、安定した強火力をキープできます。折りたたむと手のひらサイズになり、無骨なデザインも男心をくすぐります。

 

⑤ スノーピーク(snow peak) アルミパーソナルクッカーセット(SCS-020R)

スタッキング(重ね収納)の美学!一生使えるアルミクッカーの名作

大小のポット(鍋)とフタ(フライパン)が計4点入った、大人気アルミクッカーセットです。

 

熱伝導率が高いアルミ製なので、お米がふっくら美味しく炊けるのが特徴。スープを作りながら、フタでウインナーを焼くといった同時調理もこれ一つで完結します。

 

すべてがきれいに重なり(スタッキング)、中に先ほどのSOTOのバーナーなどをすっぽり収納できる計算された美しさは、さすがスノーピークです。

 

 

 

⑥ 【IWANO × 燕三条】日本製 直火式 ホットサンドメーカーFT

パン耳までカリカリ!2枚のフライパンとしても使える絶品メーカー

「キャンプの朝食と言えばホットサンド」という文化を作ったと言っても過言ではない、ものづくりの街・燕三条製のホットサンドメーカーです。

 

全面フラットな設計で、パンの耳をプレスしないため、全体が「カリっ、ふわっ」とした極上の食感に仕上がります。

 

さらに、上下を取り外して「2枚のミニフライパン」としても使えるため、朝に片方で目玉焼きを焼き、もう片方でソーセージを炒める、といったソロに丁度いい使い方ができます。フッ素樹脂加工で丸洗いも楽々です。

 

 

 

3. 夏キャンプの必需品!食材を守る保冷ギア

⑦ イスカ(ISUKA) コンパクトクーラーバッグ(L)

ソロにジャストサイズ!使わない時は畳める高機能ソフトクーラー

夏のソロキャンプで絶対に忘れてはならないのが、食材やビールの保冷です。

 

登山用寝袋などで有名な信頼のブランド「イスカ」のクーラーバッグは、断熱材が厚くコンパクトながら高い保冷力を発揮します。

 

350ml缶がすっきり収まるサイズ感で、ソロの一食分の食材と飲み物を入れるのに最適。ハードクーラーと違い、帰りはペタンコに折りたためるため、荷物を減らしたいソロキャンプにベストマッチします。

 

 

 

まとめ:こだわりのソロギアで、自由気ままな休日を

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介した7つのアイテムは、どれもソロキャンプの「居住性」と「機動性」を極限まで高めてくれる名作ばかりです。

 

コールマンのテントで自分だけの秘密基地を作り、SOTOのバーナーとスノーピークのクッカーで美味しいキャンプ飯を作り、冷えたビールを流し込む……。

 

誰にも邪魔されない、贅沢で自由なソロキャンプの時間を、ぜひお気に入りの優秀なギアたちと一緒に楽しんでみてください!