ゆうです。買いすぎない大人の、ユニクロ・無印ガイド。

 

今日は番外編。

服を買うのと同じくらい大事にしている、「服の手入れ」の道具の話です。

 

 

パナソニックの衣類スチーマー「NI-FS60A」。

スチームとアイロンの両方に使える、2WAYのタイプです。

僕は黒に近い色のカームグレーを愛用しています。

 

※自分で使っている愛用品の話です。写真は自分で撮りました。仕様はパナソニック公式、価格はAmazonの商品ページで確認しました(2026年10月27日時点)。

 

先に結論

  • くたっとした服が、新品のような顔つきに戻る
  • 立ち上がりが早くて、思い立ったらすぐ使える
  • 服の手入れが、休日の楽しみになる

 

服の手入れは、贅沢な時間

服を手入れする時間。

僕はこれを、とても贅沢な時間だと感じています。

 

洗濯上がりの、しわしわの服。

何度も着て、少しくたっとしてきた服。

 

こだわって、選びに選んで買った大好きな服が、

まるでお風呂上がりのように、パリッと気持ちよく生まれ変わる。

 

いいところ① 服が、新品のような顔つきに

スチーマーを使って、いちばん衝撃だったこと。

それは、服が新品のような顔つきに変わることです。

 

これには、本当に驚きました。

同じ服なのに、着たときの気分がまるで違います。

 

 

 

 

いいところ② 天然繊維に、手をかけてあげられる

僕は、コットン100%やリネン100%など、天然繊維の服が好きです。

 

天然繊維は、シワが出やすい。

だからこそ、しっかりケアしてあげる。

 

この手をかけてあげる感覚が、とても好きなんです。

服を可愛がってあげている、そんな気持ちになります。

 

洗ったあとのジーンズも、生地の奥までしっかりシワを伸ばしてあげる感じ。

 

もちろん、素材によって気をつけたい部分はあります。

服の洗濯表示は、先に確かめておくと安心です。

 

いいところ③ 置かずに、引っ張りながら当てる

アイロンとの決定的な違いは、ここです。

 

アイロンは、置いてプレスする。

スチーマーは、服を引っ張りながら、スチームを当ててあげる。

 

これだけで、生地が見違えるようにパリッときれいになります。

アイロン台を出さなくていいのも、気がラクです。

 

 

いいところ④ 立ち上がりが早い

電源を入れてから使えるまでが、とても早い。

パナソニックの説明では、約19秒です。

 

温度は、上のボタンでHIGH・MED・LOWの3段階。

素材に合わせて選べます。

 

「着る前にちょっとだけ」が、気軽にできます。

 

水は、付属のカップで注ぐだけ

 

 

水は、本体の注水口に、セットで付いているカップで注ぎます。

カップには目盛りがあるので、入れすぎる心配もありません。

 

黒に近いボディが、かっこいい

色は、黒に近いグレー。

家電っぽさが少なく、出しっぱなしにしていても部屋になじみます。

 

道具は、見た目が好きだと使いたくなる。

デザインの仕事をしている目線でも、これは大事なポイントです。

 

スペック

  • 商品名:パナソニック 衣類スチーマー NI-FS60A
  • 色:カームグレー(NI-FS60A-H)
  • 重さ:本体 約690g(スタンドを含まず)
  • 立ち上がり:約19秒
  • スチーム:360°全方向に噴射、連続 約8分
  • 注水量:約115mL
  • 温度:HIGH・MED・LOWの3段階
  • 付属品:スタンド、専用カップ
  • 価格:Amazonで11,600円(2026年10月27日時点)

(仕様はパナソニック公式より)

 

 

 

 

買う前にここだけ確認を

長く持っていると、少し重くて手が疲れます。

服を何着もまとめてかけるときは、途中でひと休みしながらがおすすめです。

 

また、今は後継のNI-FS60Bも出ています。

NI-FS60Bの色はネイビーとグリーンで、黒に近い色はありません。

色で選ぶなら、NI-FS60Aのカームグレーです。

 

Amazonでは販売元によって価格が変わります。

買う前に、販売元と価格を確かめてください。

 

まとめ

大好きな服が、パリッと新品のような顔に戻る。

スチーマーを使うようになって、休日の手入れの時間がとても楽しみになりました。

 

服を大事に長く着たい人に、1台ぜひおすすめしたい逸品です。

 

▼気になった方はこちらからチェックできます▼

 

▼あわせて読みたい▼

 

 

それでは今日はこの辺で。