今回、北朝鮮問題でアメリカはテロ支援国家解除をする
方向へと行っている。
最初から6各国協議といっても、北朝鮮はアメリカとの
交渉だけを考えていた。そして、その交渉にアメリカが
乗り、北朝鮮の思惑どおりとなったのである。
今、日本では同盟国アメリカにショックとか失望感とか
を感じると言っている人がいるが、それはおかしいことである。
拉致問題は日本と北朝鮮の問題であり、他の国にしてみれば
なんのメリットもない、核問題の方がはるかにメリットは大きい。
また、日本人は本当に自分勝手というのか、自分の都合の
いいように解釈をしている。
たとえ、同盟国であろうとも100%は信用はできない。
外交は二枚舌三枚舌は当たり前のようなもの。
だから、私は今までアメリカも信用するなと言ってきた。
世界の各国と同じ土俵に登るのならば、外交力をつけること
と核武装をすることである。
核武装をしたからといって、すぐ戦争になるとは限らない。
でも、経済制裁はおこるであろう。
そうなれば、日本は終わりである。自給自足率39%の国
では、経済制裁を受ければ、物が入ってこなくなり生活が
出来なくなる。
いずれ、日本はなくなり他の国に吸収されてしまうのでは
と感じる。とにかく日本の政治家、官僚達は自分の私腹を
肥すことばかりを考えて本当に、この日本国のために仕事
をしている人はいない。
そうでなければ、国民から集めた税金をあんなに無駄遣い
はしないし、出来ないはずである。
今回の拉致問題は最初からこうなることはわかり切っていた
ことであるから、失望感とかショックとかはない。
失望感を感じるのは、与野党の政治家と官僚である。