今回の西松建設の政治献金規正法違反の問題
で、負に落ちない部分がかなりある。
いまだに西松建設から寄付を受け取ったとされる
自民党議員の捜査は誰一人されていない。
マスコミなどの報道は自民党の議員にも捜査が
入るように言われていたが、いまだに捜査は入っ
ていない。これもリークされてマスコミ側ではきちんと
調べもしないで、そのままリークされたことを記事に
しているだけで、地検とマスコミの繋がりがあると
感じる。
なぜなのか、そして今になって民主党の小沢一郎の
聴取は見送りと発表されている。
マスコミも政府も自民党も、また東京地検もすべて
繋がっている。・・・国家権力を使った何者でもない。
国民はまだわからないのだろうか。?????
小沢一郎が徹底して戦うと言っていた、私も応援
するつもりである。
私は政権交代を望む一人として、政権交代がもし
実現したときは、マスコミの規制を実現してほしい。
何が言論の自由だ・・・・あることないことを書いて
記事にし、あるときは強いものには媚びをうり、
弱いものには噛み付く・・・・・それで飯を食っている
連中だ。
私から言わせれば、マスコミだとかコメンテイター
などは、ハゲタカと同じである。
マスコミもコメンテイターも誰一人自民党の議員を
批判しているところを見たことがない。・・・なぜだ。
田原総一郎の番組などは、完全に自民党とくっつい
ているなと感じる。
マスコミが言論の自由を言うのなら、中立であるべきで
公平にしなければならない。そしてただ人から聞いただ
けの記事ではなく、自ら聞き込みをし中身の重い記事を
書くべきである。(報道するべきである。)
東京地検はもっとも権力を持っている所である。
では、東京地検が何か不正な捜査などをもしやっていた
としたら、いったい誰が裁くのか、個人一人のすべての
情報を難なく手に入れることができ丸裸にしてしまうこと
ができる組織、東京地検特捜部・・・・この権力を傘に
好き放題なことができる。・・・・恐ろしいことである。