長妻大臣は民間で言えば社長である。
その社長が指示したことに難色を示したり、不平不満
を言う社員はいない。ましてや幹部クラスの人間がである。
一体公務員というのは、何様の気分でいるのか・・・・・
公務員も首切り出来るように早く制度を変えるべきである。
公務員の一日の仕事を公にするのもいいのではないだろうか。
カメラでも設置して一日どんな仕事をしているのか、国民に
解り易く見えるようにしたほうがいい。
色々な不祥事を起こしておきながら、まったく反省の色がない。
やる前から難色を示すような官僚はいらない。首にせー
下の記事がその記事である。
長妻厚生労働相が最近、部下である厚労省の官僚に厳しくあた
る場面が目立っている。
就任当初は官僚の説明を聞き、理解するのに懸命で、その慎重
さから「ミスター検討中」とやゆされていたが、省内では、「野党時
代に得意とした官僚バッシングが復活した」とピリピリした空気が
漂っている。
「皆さんは説明能力が低すぎる。私は大臣として恥ずかしい」
長妻氏は16日、厚労省の局長らを急きょ集めると、厳しく言い放
った。12、13日に行われた行政刷新会議の「事業仕分け」で局長
らが「説得力のある回答が全くできていない」と不満を爆発させたのだ。
局長らの意識を引き締めるため、毎週月曜日に幹部による朝礼を開く
ことを命じた。
また、民主党がマニフェスト(政権公約)に掲げた「待機児童ゼロ」達成
までの期間を大幅に短縮するよう指示した際、難色を示した担当局長
に対し、部下の前で「もういい。あなたにはやらせない」とどなりつける
こともあった。
大臣室には、省に寄せられた苦情の電話やメールの内容をまとめた
分厚いファイルが積み上げられている。「民間ではお客様の声は宝だ」
と語る長妻氏は、こうした苦情への回答を命じ、苦情の内容によっては、
謝罪文も出させている。
これに対し、同省のある幹部は「大臣は、メールを世論と勘違いしている。
本来の仕事以外の業務が増え、省が推進するワーク・ライフ・バランス
(仕事と生活の調和)を実行できているのは、夜早めに帰宅する大臣だけ
だ」と嘆く。中には「業務上のストレスを部下にぶつけている」と露骨に反発
する向きもあり、政府内でも、「省内ばかりたたいていては、官僚との溝が
深まり、政策実現の上で逆効果になりかねない」と心配する声も出ている。
誰が勝手に推進したんだ、何がワーク・ライフ・バランスだ・・アホか
そんなものは公務員だけに適用されているものであろうが、その分
給料を返せ。今民間では働きたくても仕事がない、正規で雇ってくれない
のが現状だ・・・なにがワークライフだバカが・・・それも幹部たる人間がだ
省が推進するワーク・ライフ・バランスそんなものは国民のほとんどが
認めないであろう。
美容と健康のアイリス