Tactical Fighting System CQC-Method School オープン迫る!


現役ボディ・ーガードが実践!サバイバル・マインドセット・トレーニング CQC-Methodは、格闘表現の芸術である。芸術の目的は、精神、魂、および感覚の一方的な増進ではなく、人間の全能力、思考力、意思、感覚を自然のリズムに向かって開放することにある。

CQC-Methodは、いかなる形をもとることができるように定められた型を持たず流儀というものもなくすべての流儀に順応することができる。従って、あらゆる方法を用いながら、そのどれにも束縛はされない。


更に、目的を果たすためには工夫を凝らし、いかなる手段を用いることを躊躇しない。最大の誤りは戦いの結果を予想することであり、勝利に終わるか敗北に終わるかを考えてはならない。肝心なのは、戦いを自然のなりゆきに任せることにある。


■ CIVILIAN TRAINING ( 対象:民間人):民間人のための超実践護身術


■ LAW ENFORCEMENT( 対象:法執行機関・警備):法執行機間のための危機管理対処術


■ SPIKEY-TEC:スパイキー・テック社(イスラエル)法執行護身ツール


■ CQC-Method ( 対象:素人ルール無用のケンカ術!ケンカに勝つための戦略を学ぶ!


詳細:http://relief-and-safety.com/cqc.html

私は護身術を考えるときにはメンタル(心)を大切にします。よって実戦の中でどのようにして心を使うかで生死が決定すると言っても過言ではないと思っています。 タクティカル・ファイティング・システムはメンタルリハーサル・トレーニングと一緒に行うことにより、一層の効果を出すことが可能です。


ひらめき電球当時、私はアフリカを始めとする諸外国や紛争地帯において警備コンサルタントという仕事についていました。そこでは紛争や暴動、強盗や殺人が毎日のようにに起こっていました。


しかし、誰にも頼ることのできない状況下において唯一頼りなのは自分の力のみでした。しかし、その時に自分にあるのは多少の危機管理の知識、長年続けてきた武術と即席で修得したセルフディフェンスだけでした。

その後、仕事上さまざまな民間警備会社や民間軍事会社との接点からスキルの交換を行い、私は武術を教え相手からは安全や防衛に関わる知識やセルフディフェンス、逮捕術などの技術を修得しました。

当時、私が教えた武術には基本的にはスポーツとしてのスタイルやルールそして多少の型がありました。しかし秩序もルールもない国ではそれらの武術は実戦においては役に立たないことを知りました。


その後、治安を守る専門家の手により日本の武術は専門的スキルと融合し新しいスタイルへと変化しました。その後、その技術を受け継ぎ、さらに日本の武術家や海外の武術家の手により新たに改良が加えられ進化しました。

そして2009年、従来の護身術とは全く異なる、現代の暴力犯罪に対応可能な護身術(近代護身術)に作り上げられました。

雷現在、TFSは一部の警察官や警察特殊部隊、自衛官、ボディガードなど、セキュリティ業に携わる人達の多くが取得している。


Tactical Fighting System CQC-Method  

http://relief-and-safety.com/cqc.html

1、普段の生活では、理論思考を用いて、自分と相手の価値観や感情を理解しつつ話し合いによる問題解決。


2、予期せぬ非常事態に陥った場合(喧嘩や切迫した脅威)には直感を信じて本能的に行動する。

この二つの方法を身につけておかないと心身の安全と安心を確保することは難しくなります。


私たちと捕食者との間には、接触という物理的問題があります。私達を遠くから観察する、獲物を選んで近づいてくるといった犯行に及ぶまでの前兆行動が存在します。


相手の気配や行動をいち早く察知できれば二つの選択肢を安全に使い分けすることができます。


気配を察知するには、多くの情報を視覚から脳裏に送り込み、危険にさらす対象であると判断したときには心身に警告を与える。しかし、危険人物の判断基準には個人差があり、価値観や経験の違いによって識別されます。


視覚で見る行為に意識が強まると、起きている内容に注目しがちになります。自らの価値観の中で起きている事実を判断します。


例えば、清潔な身なりをして、言葉遣いも丁寧で、親切・・・相手が取引の相手、お見合いの相手である。あなたは毎回会うたびに何か違和感を感じています。この相手と今後も関係を続けますか・・・


ここであなたがしなければいけないことは、視覚だけでなく五感を通じて、違和感の正体を探ります。どんなに、清潔であっても知的であっても自分自身の感覚を疑い吟味する必要があります。