▼低学年と、高学年チームに分かれてゲーム

▽(赤)リク、マサヤ、ケイタ、Tシンヤ vs (白)ルナ、シオリ、コーチ 4対3(6点先取)


(赤)リクとマサヤが果敢に攻めまくる。

ときに、ケイタ。

たまに、Tシンヤ。

(白)ルナ、シオリが連続ゴール・・・元気のいい両手のガッツポーズでした。


■2回戦 低学年チームに、エリナ(小4女)が参加。4対4。


必死に守るTシンヤが印象的、何本かパスカットも・・・

他の選手も、必死にエリナに食らいつく。

あきらめずに、チャレンジする姿勢がとてもGOOD。


*ゲームの合間は、まさに運動会状態。

リク、マサヤがドリブルで1対1を始める。

真似をしたケイタに、コーチが突如DEF、ドリブルカット。

『コーチ、もう一度DEFしてください。』 と、ケイタ。

積極性がでてきました。。。。


■3回戦 低学年チームに、リュウヤ(小6男)が参加。4対4。


*いつもは、自分の攻め優先で、果敢にシュートを撃ちまくるリュウヤが、

下級生たちにキャッチしやすいような優しいパスを出す。

プレイに余裕が出てきたようだ。


*次の試合を始めようとすると、ナチ、ユイナ、チサト、エリナが一緒にやりたいと進言。


■4回戦 低学年男子+チサト 対 ルナ、シオリ、ナチ、ユイナ、エリナ 5対5。


*みんな自分の攻めより、味方に良いパスをしてあげようとしている。

新しい優先順位の発見に、良い経験でした。



▽高学年男子チーム マユ先輩も入って、5対5(5分ゲーム)x3本


*パスコースをつくる練習の良い影響が出ているようだ。

みんなの動きを止めることなく、意欲的にボールをもらえるように動けるようになった。


▽女子チーム 3対3(3分ゲーム) & 混成チーム




掃除が終わって、ミーティング。


『何往復かすると、苦しくなるよね。

でも、苦しい時が上手くなるチャンスなんだよ。』

『うまくなるためには、みんながあきらめてしまうようなときの頑張りが必要だ。

この頑張りが、差をつくるんだよ。』


『マラソンは、何キロ走るか知ってる?』

『42.195KM 岡崎から名古屋までくらいかな。すごい距離だよね。

しかも、その距離を2時間くらいで走る選手もいるんだよ。』


『マラソン選手の高橋尚子選手は、世界一になるために世界一の練習をしていたんだよ。』

『4000Mの高地で、60KMも走る練習をしていたんだ。』

『だれもが、苦しいと思うよね。高地は酸素が薄くて大変なんだ。』

『でも、誰もが苦しいと思う練習を、高橋選手は、楽しんできますといって走りだすんだ。』

『走っている最中は、本当に苦しい死にそうな、もがきにもがきながら走っている。

全然楽しそうじゃない。』

『走り終わった高橋選手は、それでも楽しかったって言うんだ。』

『練習がきついとか、苦しいとか、彼女には興味がないんだ。

言いかえれば、練習がきついのは当たり前なこと。

今からやる練習を信じ切っているから、練習のでき具合しか興味がないんだよ。』


今日も一日終わりました。

『ありがとうございました。』 と元気なあいさつを残して、

みんな帰路に着きました。