▼4つのゴールを使って、チームでシューティングゲーム

▽ゴール下、20本ゴールゲット。

  スタートは、エンドラインとペイントのアウトの2か所。

 ゴールの前を通過して、 ゴール下に移動してくる選手にパス。

  ゴールに正対してキャッチ, ミートは両足ジャンプストップ。20本ゴールゲット


▽ゴールを背にしてキャッチ、ミートはストライドストップ。

  フロントターンしてジャンプシュート。


▽ゴールを背にしてキャッチ、ミートはストライドストップ。

フロントターン→ジャンプシュートフェイク→フロントターンでステップイン。

パワーレイアップシュート


▽ゴールを背にしてキャッチ、ミートはストライドストップ。

フロントターン→ジャンプシュートフェイク→バックターンでワンドライブ、

ワンステップして、バックシュート。


*『上手くなるためには、話をきちんと聞くこと。』

  『話したことを、もう一度、自分で言ってごらん。』

  『自分がやることを、順序良く、ゆっくりで良いから説明してごらん。』


*『できないことを、ごまかすのではなくて、堂々とミスしなさい。』

できない自分をごまかして、仲間に無駄話をしない様に。




▼両サイドのフォワードポジションからフリースローライン中央にパス。

▽ミートしてジャンプシュート。


*ボールキャッチの1歩手前からジャンプ、ボールにミート。

*目線:ゴール→目線ボール:キャッチボイス→ミート→キャッチ→目線ゴール→シュート

*味方がシュートを撃ちやすいポイントに、タイミングでパス。

*ミートストップは、ワンハンドシュートはインサイドフット、アウトサイドフットの順番。

  両手のシュートは両足同時のジャンプストップ。


▽ミートしてジャンプシュートフェイクから、切り替えしてドライブイン。


*フリーフットが床に着くのと同時にドリブルをついて、トラべリングを防止する。


▽ミートしてジャンプシュートフェイクから、ステップスルーしてドライブイン。


*フリーフットが床に着くのと同時にドリブルをついて、トラべリングを防止する。


▽ミートしてジャンプシュートフェイクから、ドライブイン。スピンムーブで抜いてシュート。


▽フリースローラインでミートして、1on1<OFFがシュートを決めたらDEFは残り>



▼中学生以上は、タクさんが入って6人で、ハーフコートで3on3


▼小学生は3分ゲーム。

  男子は、4対4。女子は、3対3。低学年は、コーチが入って4対3。


*大きな声を出すのは、目的が味方に分かるようにすること。

味方に伝わらないと意味がない。

ただ、出せばいいということではない。

  伝えるためには、大きな動作も必要。


*今の瞬間を有利にできたら、次の瞬間も有利な場面をつくれる。

  今の瞬間が不利になりそうなら、状況を変える努力をする。

  今の瞬間が不利なら、第一優先で不利な状況から脱出する。

   『今、味方が困っていたら、助ける。』


*チームや組織を運営するには、ルールが必要になります。

  運営する側には、管理責任が常にあります。

  自分たちの判断で、勝手に行動しない様に。。。

  例えば、体育館の外のトイレに行く時でも、暗くて危険なので必ず声をかけてから行く。

  ボールが転がっていて、かたずけるように指示が出たら、自分のボールでなくても動く、など。



この教室は、参加する選手たちが、

もっと上手くなりたい、仲間とバスケットボールを楽しみたい、という

意思、意欲がベースになって運営されています。

コーチが教えたくて、運営しているのではないということです。

教える対象の選手がいなければ、コーチの仕事はありません。


上手くなるためには、教えてもらったり、自ら学ばねばなりません。

自分以外の人から学び、教えてもらうということです。

自分一人で、だれからも教えてもらわないで上手くなった人はひとりもいません。

コーチも、仲間もみんな自分の先生、ということです。

みんなにあいさつすること、コーチや仲間から教えてもらうときの返事、

ありがとうという感謝の言葉は、当たり前のように声に出せるようにしましょう。


教えてもらっただけではうまくなりません。

教えてもらったことを何回も何回も自分で練習して自分のものになります。