みんなで集まって、練習開始。


▼4つのゴールを使って、2人1組でシューティングゲーム

▽21点先取。

<ルール>

・かならずシュートを決めてから、相手にパス。シューターチェンジ。

・最初のシュートは、制限区域の外から・・・入れば2点。3ポイントエリアなら3点。

・リバウンドシュートは、1点。

・早く終了したチームから、3チーム以外は、ぺナルティ(腕立て3回or腹筋3回)


▽ハンディキャプ 小学生15点先取。中学生以上21点先取。


▽ルール変更

・入ったボールも入らなかったボールも床に落ちたら、ワンバウンド1点減点。

バウンドパスもワンバウンド1点減点。


*期待されたことは、落とさないようにリバウンドを獲りに行こうとするだろう。

  パスや移動が早くなり、切り替えが早くなるだろう。


トラブル発生・・・

小学高学年のゴールの網に、全員のボール3つが引っかかって落ちてこない。

そこで、彼らは考えた。

新しいボールを持ってきて、ゴールに引っ掛かっているボールにぶつけるが、

なかなか取れない。

『もっと上を狙えよ。もっと強くだ。頑張れ。早く・・・』

やっと取れた。

ゲーム再開。


また、トラブル発生・・・

今度は、中学生ゴール。

自分の撃ったシュートが外れ、落とさない様にリバウンドを取ろうとしたタクマ。

見事落とさずにリバウンドは取れたが、その時ツネと激突。

小柄なツネは、大柄なタクマの衝撃で顔面強打。

ご心配なく、タクマも思いっきり気を使って、衝撃を最小限にしていたので、

激突もほんの接触程度。


またまた、トラブル発生・・・

反対側の小学高学年ゴールにボールが引っかかった。

『あっ、ボールがはさまちゃった。』 ナチが大声で助けを求める。

そこですかさず、対戦チームの選手たちがゲームを中断して、

自分たちのボールをぶつけてで取ってあげることができた。


*優先順位の最高は、安全。ゲーム中に敵も味方もありません。

 本当は、みんなバスケットボールを一緒にプレイしている仲間です。

 ただ勝ち負けではなく、プレイを楽しめるようにしましょう。


▽ルール変更

・今までのルールに、自分以外のボールを取ってあげたらプラス1点。


*俄然活気づいて、意欲的に活動する選手たちでした。