【練習参加者】 

ゴールA(中学以上) 8名 シホ(高さ3女)、タカ(高2男)、ミナミ(小6女)、ケンタ(中1男)、

                  Mシンヤ(小6男)、ツネ、タクマ(小6男)、ユウキ(小5男)、

ゴールB(低学年)   5名 マサヤ、シオリ、ケイタ、リョウ、ルナ、

ゴールC(高学年)   6名 小6:タイガ、タカマサ、

                  小5:コウタ、ユウキ、

                  小4:エリナ、チサト、

ゴールD(高学年)  6名 小6:タイシ、シュンペイ、リュウヤ、

                  小4:ユイナ、マドカ、ナチ、


*中学生は、期末テスト週間のため。小学生は、かぜ・体調不良で欠席が多い。



今日は、朝から冷たい雨。。。

18時30分 体育館到着。

荷持つをもって、車から降りたら、後ろから元気な声。

『こんばんは。。。』 ツネだ。
『こんばんは、よろしくお願いします。』 ツネのお母さんも元気な声だ。

『こんばんは。。。』 もっと大きな声で応じた。


体育館のカギを開けると、

『ありがとうございます。』 とツネ。

おっ、思わぬツネの声、素直に言えるようになったんだ。

『お先にどうぞ』


当たり前のように、照明のスイッチを次々にオンに。

そして、いつものあいさつ。。。

『こんばんは、よろしくお願いします。』


着替えていつものように準備中、

『こんばんは、よろしくお願いします。』の声と同時に元気な足音。

エリナが登場、続いてマドカ。


GOOD LUCK シートの提出場所に迷うマドカ。

『今日何日だっけ。前は?』 どうやら日付で探している模様。

『前回、お休みの選手もいるから日付はヒントにならないよ。』

『今日提出されたものと、以前提出されたものの違いは?』

『コーチのアドバイスがあるものの束が以前に提出されたもので、

 ないものが今日提出されたものの束だ。』

『そっかあ。』

無事にシートを提出して、練習の準備へ。


『こんばんは、よろしくお願いします。』

ユウキ、タイシ、ケンタに続いて、タクさん登場。

ナチ、ユイナ、Mシンヤが登場。

続いて、ちょっぴりやんちゃなあいさつのリョウ、

丁寧に元気なあいさつのミナミ。


準備ができたエリナ、ユウキ、タイシがすすんでゴール出しに。。。

*言わなくても、やれるようになってきた。


▼シュートのバランスの練習

エリナが、ゴール下でシュートを撃つがなかなか入らない。

*無理して両手で撃っているから、バランスのとり方がむずかしい。

『まず、きき手のひらを上に向けて、ボールをのっけて、バランスとってみて。。。』

『そのまま裏返して、ボールの重さを感じて。。。』

『押し出すように、シュートしてごらん。まっすぐ飛べばバランスOKだ。』


*ワンハンドシュートの意識づけは、まず、シュートを撃つ方の手と、

ボールをセットするための手をはっきり区別する練習をする。

次は、動作をつなげる練習だ。


『よーし。入るようになったね。入らなくなったと思ったら、バランスの練習だ。』


*両手のシュートは、矛盾する認識の解決が必要。

持っているボールを相手に取られない様にするためには、

手とボールの密着、圧力が必要になる。

しかし、パスやドリブル、シュートをするときには、

ボールを離しやすくしなければなりません。

小さい子どもたちは、この切り替えがうまくいかない。

ボールを保持したままのシュートは力んでしまって、

ボールが遠くまで飛びません。


『よし、今日もスリーポイントシュートの競争をしよう。』

参加者は、エリナ、マドカ、ユイナ、ナチの4人。

どうしてもうでや手でシュートを撃ちたがる。

ゆえに、なかなかゴールまでシュートがとどかない。

そこで、脱力して、シュートの練習。

何回か繰り返していくうちに、奇跡が起こった。

マドカの撃ったシュートがゴールに吸い込まれた。