巨大な広間の中をさまようレベル8(地下7階)の後編。
前回のブログはこちら。
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■無限回廊
発射装置を止めた後も、外周を時計回りに進み続ける。
壁に隠されたスイッチを押して、奥の部屋をさらに進むと、長い通路に出た。
とりあえず一歩ずつ進んでいくのだが、なかなか向こう側には着かない。
ふと右側を向くと、さっき入ったばかりの道が見える。
どうやら通路のどこかで元に戻る仕掛けがあるようだ。
あ~、こんなのあった気がするな。
対処方法はいろいろある。
物を置いたりする方法もあるのだが、今回は横移動をやってみる。
左を向いたまま、横移動を続ける。どこかで戻された。
次は右を向いたまま、横移動。
すると戻されるポイントの近くで、壁が消えたのを確認。
どうやらこの奥が秘密の部屋のようだ。
RTC版だと秘密の部屋を見つけるとメッセージが表示されるのだが、
これは雰囲気ぶち壊しの蛇足な気がする。
奥に潜んでいたモンスターたちを倒して武器を入手。
日本語名は「デルタの剣」(DELTA)だったと思う。
このゲームの中で最強、ではないが最強クラスの武器だったはず。
ヒッサーに装備させよう。
さて、後は何をするんだったっけ。
広間の北西の方に鍵のかかった扉を発見。
手持ちの鍵をいろいろ試すが、どれも該当しない。
確かこの鍵は広間のどこかに落ちていた気がする。
仕方ない。しらみつぶしに歩き回るか。
■鍵探し
実はこの鍵探し、地味ではあるがこの階の一番の難関でもある。
何せこの広いフロアでヒントなしで床に同化している鍵を探す必要があるからだ。
鍵のかかった扉の通路を戻り、足元を注視しながら一歩ずつ進む。
途中でゴースト、ギグラー、マミーを何匹も倒しながらも、
叩き切れる扉が一枚だけポツンと立っている辺りを調べていたら、
ようやくお目当ての「SOLID KEY」が見つかった。
日本語版だと「銀の鍵」だった気がするが、
SOLIDには銀要素は無いように思える。見た目からだろうか?
地面に落ちている「銀の鍵」、見つけられます?
■骸骨の部屋
ようやく見つけた「銀の鍵」を使って扉を開けると、
部屋の奥から大量のスケルトンが出て来た。
レベル6(地下5階)のときのようにゲイザーとのセットではないので、
鎧袖一触、無双状態で倒せるのだが、結構動きが早く、気が付いたら横に回り込まれて攻撃を受けた。
それでも大したダメージではなかったのだが、
挟み撃ちを狙った攻撃だったのか、単なる偶然だったのか。
スケルトンを蹴散らして奥に進むと、
下り階段の手前の壁に骸骨のマーク。
初見でプレイした際には、何かのワナかと思ったものだが、
今はこれが鍵穴であることを知っている。
ファイアーボールの発射装置の近くに落ちていたあの鍵を使えば、
新しい道が開けて、下に降りる階段がもう一つ現れる。
この新しい階段は降りていくとすぐに次の下り階段があり、
その先はまた下り階段が続き、一番下まで降りると翼マークの鍵穴のある行き止まりにたどり着く。
ここはレベル14(地下13階)。
このダンジョンの最下層なのだ。
この奥で激しい戦いが繰り広げられるはずだが、今はまだそのときではない。
レベル8(地下7階)に戻ることにする。
最初の下り階段を下りる前に、
レベル8(地下7階)を振り返ってみる。
落とし穴、ゴースト、ギグラー、ファイアーボールといった脅威に、
「お約束」のようにすべて引っかかったのだが、
30年前の経験が活かされて、被害は最小限度に留められた。
しかし逆に言えばあの頃ほどの恐怖感を味わうことはなかった。
これは記憶や経験のデメリットと言えるかもしれない。
現時点でのレベルを確認。
ヒッサー:戦7、僧2→3、魔1
ウーフ :戦3、忍4、僧6→7、魔6→7
ダルー :戦7、僧2→4、魔2→3
ゴスモグ:戦3、忍2、僧7、魔5→6
この階は歩き回ることが中心だったので、戦士レベルはほとんど上がらず。
代わりにゴーストやギグラーに向けて呪文を唱える場面が多かったので、
魔法使いのレベルが上がった。
さて、次はレベル9(地下8階)だ。何があるんだったかな。







