「ダンジョンマスター」の最下層、レベル14(地下13階)にチャレンジ。
前回のブログはこちら。
■ドラゴンスレイヤーへの道
レベル7から階段を降り、レベル14(地下13階)で翼の鍵を使って道を開く。
現れたグネグネ曲がる道をたどって行くと、
レバーが飛び出している壁に突き当たった。
これから起こるでろう事態に備え、「炎の杖」の「火炎防御」アクションを使っておく。
レバーを引くと右側の壁がなくなり、広間への道が開けた。
広間に一歩足を踏み入れると、
そこにいたのは・・・レッド・ドラゴンだ!
ロードカオスを除けば、「ダンジョンマスター」の最強のモンスターだ。
姿はドラゴンというよりも恐竜、ティラノサウルスに近いものがあるが、
ティラノサウルスに比べると前足が大きいことが見た目の違いかもしれない。
そしてパーティーを一撃で葬るような強力な炎(ファイアーボール)を放つ。
最強ではあるが、動きはそれほど速くないので、
円運動のヒット・アンド・アウェイで倒せるはずだ。
ヒッサーの「ダイヤモンドの剣」とダルーの「暗黒の剣」で、
2人の攻撃が決まれば、合計100近いダメージが与えらえる。
この調子で行けば・・・
ちょっと欲張って、レッド・ドラゴンの正面の画像を撮ってみるかと
正面を向くまで待っていたら、強烈なダメージ!
最強装備でも200以上のダメージを喰らってしまうのか。
再チャレンジ。
今度はセオリー通りの円運動で、ノーダメージで倒せた。
最強のモンスターは大量のドラゴン・ステーキ(食料)をばらまいて、灰色の煙となった。
飢餓メーターもかなりギリギリだったので、これでかなり楽になった。
■真・「炎の杖」
ドラゴン亡き後、このフロアの転がっているアイテムの大半にはあまり用はないが、
必要なアイテムはただ一つ、「四角い鍵」(SQUARE KEY)だ。
灰の下に隠れているので、床に転がっている灰をひっくり返せば見つかるはず。
四角い鍵を使って開けるのはこの扉。
扉を開け、木の根のようなものが見える場所に着いた。
ここでやるべきことは、「炎の杖」に真の力を与えることだ。
レベル7にあった大量の巻物には、その方法が書いてあったはずだ。
■事前準備
※※※※注意※※※※
「炎の杖」に真の力を取り戻すと、レベル12に戻ることができなくなってしまう。
(道がふさがって、レベル13と14にしか行けなくなる)
※※※※※※※※※※
そのため、真の力を取り戻す前に、先にやっておくべきことを済ませておきたい。
- 食料と水
食料はドラゴンを倒して大量に入手できていると思うが、水はこのエリアにはない。
そのため「渇き」メーターや水の手持ちが十分であるか、確認しておくことが必要だ。
水が足りないようであれば、レベル9の通路途中の泉で補給しておくのが手っ取り早いだろう。
- レベル上げ
レベル13と14にいるモンスターは限られているので、
レベルに不安がある場合は、真の力を取り戻す前に一度上の階に戻った方が良いだろう。
ただしこれから必要になるのは魔法使いと僧侶のレベルだ。
戦士や忍者のレベルはそれほど必要ではない。
体力を上げたとしても、敵のファイアーボールやライトニングボルトの呪文が強力すぎて、
1発喰らうとほぼ全滅してしまうからだ。
魔法使いのファイアーボールの呪文、
僧侶の耐火防御と回復薬の呪文が最強レベルで使えるレベルになっていれば十分だろう。
- ファイアーデーモン退治
レベル13には、ロードカオスの他にファイアーデーモンが4体徘徊している。
これを放置していては、真の「炎の杖」の力をもってしてもクリアは難しい。
そのため、「炎の杖」の力を取り戻す前に、一度レベル13に戻り、
ファイアーデーモンを片付けておくのが最善策だと思われる。
このファイアーデーモンとの戦い方だが、広間に出て戦う正統派スタイルはかなりハードルが高い。
ロードカオスは呪文でガンガン攻撃して来るし、障害物役のブラックフレームも攻撃して来る。
その中でファイアーデーモン4体を相手にするのは至難の業だ。
いろいろ試行錯誤してみたが、ファイアーデーモンを待ち伏せして1体ずつ片付けるのが確実だと思われる。
場所はレベル12から降りて来た階段から広間に通じる道。
ファイアーデーモン自体は広間から通路側にはやって来ないので、
曲がり角を曲がったところは安全地帯となる。
ここで隠れていて、ファイアーデーモンの姿の一部が見えたら、
レベル6のファイアーボールを打ち込む、マナが切れたら睡眠を取って回復、
を繰り返して行けば、ファイアーデーモンの体力を少しずつ削っていけるだろう。
レベル14から上がって来た階段から来る方法もあるが、
こちらは通路が長すぎて、ファイアーデーモンがいるのか分からず、
こちらの呪文の効果が見えないのが難点だ。
準備が終わったら、ようやく「炎の杖」に真の力を取り戻しに行こう。







