alover ~ 想い出に変わるまで ~

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ポエム・短編小説など・・・

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君を愛することはキミの為なんかじゃなく
僕の意思で決めた僕の為なんだよ



 


≪ Heart ≫


君の優しさ

伝わるよ

僕の姿が見える?

虹色に変わっているんだ

誰かを愛したことがある?

真夜中に自分の手を見つめてごらん

イロが・・・変わるから・・・

君が腕を無くしたら

僕が君の分まで抱いてあげるよ

君が目を無くしたら

僕が君を照らす光になるよ

君が心を無くしたら

僕のココロを君にあげるよ・・・

ほら・・・

これで君が君を 好きになれた

僕の姿が見える?

ココロを無くした僕は消えてしまうよ

さぁ目を閉じて感じて

虹色の僕を

この温もりを

君自身の 愛を・・・

               

 


自由に払う多くの時は犠牲になる。
そんな時、感じて欲しい。
君が君であって欲しい・・・


 
 

 ≪ 見上げれば・・・ ≫

歪んだ空を見上げれば

哀しみのない自由がそこにはあるはず

見えないモノを見ようとすることよりも

見えるモノを大切にすることを教えてくれるように

昨日までの俺は過ぎ去ったはずさ

昨日までの君も過ぎ去ったはずさ


昔誰かが言った

『誓う』という言葉は

言うを折ると書くと・・・

お前にはもう 折ることさえ出来ないだろ


汚れた足を洗うのもいい

一人夜更けに酒をあおるのもいい

ただいつの日か 思い出すんだ

くだらない男と

くだらない女の

ほんの小さな愛と

ほんの小さな過ちを

そして過去の自分に問いかけるんだ

お前はコレで十分かと・・・

 


春の色彩は黄色、君の色彩は何色・・・?僕の色彩は・・・?

 

≪ 色彩 ≫

色彩   

暗闇を歩く

前に進む

前・・・アレ?

僕はドコにいるんだろう

君の匂いがする

僕の胸に触れてくる

いつか見た淡い光に包まれて

僕を君へと誘う


 

               
光・・・アレ?

僕はドコにいるんだろう

光が見えない

あぁ・・・そうか

僕にはもう

君が見えないんだ・・・

 
美しい髪、少し大きめの瞳、甘い唇。。。
彼女の残す香りが、ずっと僕の隣に彼女を残し続ける。
人を愛する喜びと哀しみを、初めて知ったあの日から。。。

 
 
   

≪ see love ≫


携帯が鳴る

いつもの着信音

画面を見ないでも分かる相手

僕の心は躍る...

まるで隣にいるかのように

喧嘩もし 笑い転げる

どんなに遠く離れていても

どんなに空が沈んでも

僕たちはずっと同じ瞬間の中にいるから

君の不安が

僕を苦しめるなら

僕はいっそ

その苦しみすら抱いてみせる

僕の不安が

君を苦しめるなら

君は声を

聞かせてくれるだけでいい

時の流れに 追いつくことができなくても

僕たちは同じ 時を止めることができるから

今まで愛すべき君に

1000回以上言った想いを

今 

あえてここで伝える

僕は君を愛している

君も僕を愛している...


 

果てない想いは変化を拒む、たとえ時が無情だとしても

 
  
 

    ≪ 声 ≫


透明な香りに包まれて

あなたは優しい命と薫る

激しく燃やす心の果てに

冷たく凍る瞳が

ただ優しく

あなたを愛へと導く

触れることの許されぬ想いと

触れるだけでどうしようもない傷を

合わせて悩み迷うあなたに

今僕が心を晒すよ

あなたの声よ高らかに

春の息吹に目覚めるように

強く優しく温かく

あなたの心の鍵を開け

僕の声よ高らかに

春を呼び込む太陽のように

強く優しく温かく

あなたの心の扉を開け

あなたの愛の行方に

今はかける言葉も無くても

僕の愛の行方に

きっとあなたは生きているから


ただ一人

そう あなただけが・・・