・接遇の向上について

 会話の1つで利用者さんの気持ちが良い方向にも悪い方向にも

 行ったりするので気を付けて行こうと思いました。

 

・パーキンソン症状がある方の転倒を予防について

 パーキンソンの症状がある方は、歩行時に急に止まったりするのが

 困難だったりと状態によって色々あるので、急がせたりせずご本人のペースを

 守っていただく様に気を付けて行こうと思いました。

 

・個人情報の保護について大変重要な事だと認識しているが、つい色々な話をしている中で無意識に個人の情報を外に

 漏らしている場合がある事が考えられる。

 仕事上の話については、家庭の中でも話してはいけないと改めて考えさせられました。

 どこから指摘や苦情があるか分からないので、慎重に行動しなければならないと思いました。

 

・誤嚥、食事介助については、毎回緊張を持って行っている。

 時間が無くて焦る場合もあるが、慎重に行う必要がある為、気を付けて行きたいと思う。

 

・褥瘡については、早めの対応が重要なので常に身体の観察が大切だと思います。

 


・ハラスメントを相談出来る環境である事。

 自身の言動もそうだが、身なりについても気を付けて行き

 利用者様にも、はっきりとお伝え出来る様に指導して行けたらと思いました。

 

・オムツ交換について、尊厳についても考えつつ色々な所に注意をしながら丁寧に行い

 なるべく速やかに済ませてご本人の負担にならない様にして行けたらと思いました。

 

研修を受けて、一番印象に残っているのが、終末期に身体の変化です。

聴覚は、最後まで機能しているので、返事が返って来なくても、決してお葬式の話や

今後の話は、別の部屋で下さいとの事でした。

また1人の利用者さんに対して沢山のスタッフ(Ns、Dr、介護士など)がチームで動いていて決して

訪問介護は、1人ではなく、単独では無いという事が分かりました。

練馬福祉人材育成研修センターにて”認知症”についての研修に行って来ました。

認知症は、病名では無く状態を表す物で、アルツハイマー病やレビー小体型認知症

などが病名になる様です。

また、健忘症と認知症での違いなど確認が出来て良かったと思います。

ちなみに、

健忘と認知症の違いは、

・体験の一部を忘れる   ・体験全体を忘れる

・本人が自覚している   ・本人が自覚に乏しい

・日常生活に支障がない  ・日常生活に支障がある

・人の名前を思い出せない ・誰かが盗った

 物を置き忘れる      取り繕い、しばしば作話

・進行はしないか遅い   ・進行が速い

など

最後にアルツハイマー病は、症状が出る20年も前から徴候がある様です。

9月17日(水)

秩父の小松沢レジャー農園に利用者さんと一緒にお出かけ

施設に入られてから旅行に行かれる事も無かったので、息抜きも出来て大喜びでした。

ぶどう狩りでは、ハニーシードレスと言う品種と巨峰を食べて大満足!!

 

その後、秩父駅の近くにある、祭りの湯に寄って温泉と食事を堪能♪

色々な種類の大きい浴槽に入ってさっぱりされていました。

 

練馬福祉人材育成・研修センターにて受講

高齢者に対しての虐待の現状について又、対応と対策についての研修を

受けてみて、一番身近であるご家族の虐待が多いと言う現状に驚かされました。

援助を行っていく上で、もし利用者様が虐待にあっていた場合にしっかりと

報告が出来る様に学んで行こうと思いました。

今年も暑い夏がやってきました。

厚生労働省から各事業所に熱中症対策を講じるように指示が出ました。

当事業所では、東京都の補助金を利用して、空調服を購入して、支援に向かうようにしています。