練馬福祉人材育成研修センターにて”認知症”についての研修に行って来ました。

認知症は、病名では無く状態を表す物で、アルツハイマー病やレビー小体型認知症

などが病名になる様です。

また、健忘症と認知症での違いなど確認が出来て良かったと思います。

ちなみに、

健忘と認知症の違いは、

・体験の一部を忘れる   ・体験全体を忘れる

・本人が自覚している   ・本人が自覚に乏しい

・日常生活に支障がない  ・日常生活に支障がある

・人の名前を思い出せない ・誰かが盗った

 物を置き忘れる      取り繕い、しばしば作話

・進行はしないか遅い   ・進行が速い

など

最後にアルツハイマー病は、症状が出る20年も前から徴候がある様です。

9月17日(水)

秩父の小松沢レジャー農園に利用者さんと一緒にお出かけ

施設に入られてから旅行に行かれる事も無かったので、息抜きも出来て大喜びでした。

ぶどう狩りでは、ハニーシードレスと言う品種と巨峰を食べて大満足!!

 

その後、秩父駅の近くにある、祭りの湯に寄って温泉と食事を堪能♪

色々な種類の大きい浴槽に入ってさっぱりされていました。

 

練馬福祉人材育成・研修センターにて受講

高齢者に対しての虐待の現状について又、対応と対策についての研修を

受けてみて、一番身近であるご家族の虐待が多いと言う現状に驚かされました。

援助を行っていく上で、もし利用者様が虐待にあっていた場合にしっかりと

報告が出来る様に学んで行こうと思いました。

今年も暑い夏がやってきました。

厚生労働省から各事業所に熱中症対策を講じるように指示が出ました。

当事業所では、東京都の補助金を利用して、空調服を購入して、支援に向かうようにしています。

 

 

 

令和7年7月1日~障害部門(居宅介護)で事業所加算1を取得できました。

当事務所は全員が介護福祉士を取得していて、重度の利用者様の割合も高いので、

以前から考えておりましたが、勇気を出して、挑戦してみました。

今回、東京都福祉財団の方には大変お世話になり、何回も手直ししましたが、無事

許可を得ることが出来ました。

社員一同真摯に取り組んで、まいりますので、支援をご希望の方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。

お待ちしています。

 

・大泉町地域集会所にて研修を受講。

 最近は、高齢者だけで無く被害にあわれる年齢が下がって来ており、

 支払いが滞っている等、脅かすケースが増えており電話でのお金の話が

 出たら詐欺と思い、冷静に判断する事を利用者の方にも伝えて行こうと

 思いました。

 

・技術研修では、入浴介助ついて初心に返る意味も込めて、注意する点を

 意見を出し合って、どの様にしたら良いかを話し合っています。

 病気の早期発見にも繋がるので気を抜かずに介助する事を改めて勉強しました。

 

・新しいケアマネさんと一緒にパシャリ

 

練馬福祉人材育成・研修センターで研修受講してきた内容を社内研修時に活用。

主に施設での問題点が多かったのですが、在宅訪問でも何点か留意する必要があった為、そのことを中心に報告。

 

 

・研修会後の技術指導の時間を利用して、日ごろ困っていることを体験しました。道路段差の移動を車いすを利用して交代で行い、検討しあいました。

 

・援助する中でのヘルパーが出来る事・できないことの再確認をした。

 

令和5年3月14日、東郷氏が講師となり、「生活リハビリの基礎知識」について

お勉強しました。

・生活リハビリを進めるうえで必要な基礎知識と技術

 

一人ずつ利用者とヘルパー役になり、車いす等を使って声掛けの仕方でどう動いて

頂くかなど、実演を交えて体験しました。

全員で、どうしたら自立に向けた援助が出来るか話し合い、出来ることは自分でやってもらうように声掛けする事等、再認識しました。

 

    ラブ みんな真剣に聞いていますね 

 

 

来月も頑張りましょう。

令和5年2月21日 13:00~新年最初の研修会です。

飯田氏が講師でカスタマーハラスメントについての勉強会をしました。

 

 ・カスタマーハラスメントの意義

 ・介護・保険現場におけるカスタマーハラスメント

 ・カスタマーハラスメントに対する対応策

 

事例を見ながらカスハラにあたるか話し合い、答えを出し発表してもらいました。

 

 

今年も、いろいろな研修会を行っていきたいと思います。