練馬福祉人材育成研修センターにて”認知症”についての研修に行って来ました。
認知症は、病名では無く状態を表す物で、アルツハイマー病やレビー小体型認知症
などが病名になる様です。
また、健忘症と認知症での違いなど確認が出来て良かったと思います。
ちなみに、
健忘と認知症の違いは、
・体験の一部を忘れる ・体験全体を忘れる
・本人が自覚している ・本人が自覚に乏しい
・日常生活に支障がない ・日常生活に支障がある
・人の名前を思い出せない ・誰かが盗った
物を置き忘れる 取り繕い、しばしば作話
・進行はしないか遅い ・進行が速い
など
最後にアルツハイマー病は、症状が出る20年も前から徴候がある様です。









