私の手の中のサイズに
少しずつ戻したRishRoshは
私と、お客様
良い関係を取り戻して、
静かに航海を続けました。
売ることが簡単であるなら、
売れ過ぎない方法もわかります
百貨を売る百貨店の
マーケティングのプロですから
╰(*´︶`*)╯♡
でもね…
3年目くらいから…
ちょっと様子が変わってきたんです。
10年ひと昔、と言われた時代もありますが…
マーケッターをしていた頃
5年ひと昔だなぁと感じて調整していましたが、
SNSを使う今の時代
3年前はもう昔⁉️
な感じです
固い百合の蕾がどんどん綻びて
順番に花開いて散っていく
そんなイメージかもしれません
風の時代の流れの中では、
早いものは一年くらいで賞味期限がきてしまいます。
実践マーケッターだった私は、
その流れを掴むのは得意なんです。
マーケティングして
分析して
検証して
3周年から新しい形を✨って
戦略を練っていたら
私の半身だったピットを突然失ったんです…
戦略どころではなく…
もう、何も必要さえないって
ただただ泣いていました。
そして…ツィンズを迎えて、
春に仕切り直しをって心に誓ったのだけれど
3月…
ただただ好きを仕事にしてしまった
私の目標だった母を
私の手の中から父のもとに送り出した後
私は眠るように
心にを保つだけで精一杯の時間の中に入っていくしかなかったのです。
それでも、新しいスタイルを❣️
私の作ったRishRoshが、
時代の流れに飲み込まれることは
たぶん私のプライドが許さなかったのだと
今ならわかります。
1年が過ぎて、
賞味期限に間に合うように、
って準備をしていたら…
コロナ禍
が始まってしまいました
((((;゚Д゚)))))))
詰んだな‼️
戦略が練れる分だけ、
終わりも見えてしまうのは
ちょっと悲しいものです。。。



