Rish Roshと私の孤独 | 共感マーケッターが描く未来プランニング!あなたのための起業スタイルをお作りします。

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起業はあなただけの物語です。
百貨店でマーケッターとして百貨を売った経験と実績で、あなたの願う起業スタイルをプランニングさせていただきます。
感覚と戦略、右脳と左脳を同時に使う私ならではのマーケティングとライディングスタイルであなたな起業を応援します。

RishRoshをスタートしてすぐに

壁にぶつかった私。。。


メンタルが持ち堪えられなかったんです⤵︎


理由はね…


売れ過ぎてしまったから…


売り上げ予測は立てていたし、

そのための準備もしてあったのですが、


想定を超えて売れてしまったことと、


⭐︎準備したつもりのBack officeと

⭐︎ご一緒に制作をしてくださる方


両方とも機能しなかったんです

((((;゚Д゚)))))))


なのに…

毎日怖いくらい売れてしまう💦





クリスマス用のお洋服が、

クリスマス前日にお届け…とか

お正月用の晴れ着が大晦日に届く…とか


ありえないことになってしまって( ;  ; )


それでもなんとか回していたのですが…


ショップオープンからの新しいお客様は、

わりとスムーズにいっていたのですが、

始まりの頃からのお客様の不満が少しずつ降り積もっていくのを感じていました。



Back officeを使ってほしい私と

私と直にやり取りをしたいお客様


長さやサイズに合わせて、無意識にプリンセスラインを作っていた私とは、なんとなくだけど微妙に違うお洋服。



それは12月から2月…

新潟に降り積もる雪のようなイメージでした。


誰ひとり知っている人のいない


新潟での暮らしの中で、


最初の冬に心まで凍えてしまったから

作ることを決めた


RishRosh


なのに…

2度目の冬に違う孤独が届きました。


企業で働いていた時


お客様がいて


同僚がいて


上司がいて


仕事をしてきたのだけれど…


ひとりで作ったRishRoshには


私とお客様しか存在しないということが


ずっと私を孤独にしてきたのだと、


今はとても良くわかります。


起業は孤独なものだから、


みんな繋がり


サポートを受けて


進んでいくんだよ…って

あの日の私に教えてあげたい。


3か月が過ぎた頃…


私は大きく開いたRishRoshの扉を


気づかれないように細く閉じて


注意深くイメージを保ちながら


自分ひとりの手の中に戻すことにしました。