burnブロック決勝@JACK高田馬場。

でてませんよ。念のため(笑)

ノリニティ、K-PONら、昨年のグランドファイナル1st heat出場組を含め、
パーフェクトプロもわんさか集まっての40名弱。

シードの知野真澄選手も加わり、この中から抜けられるのは1人だけ。

さすがburn。厳しすぎます。


着いたころには大方予選ロビンが終わっていて、ひぐひぐさんは帰り支度をしていました。残念...w


はじっこにちょこんと座っていたら、
おもむろに登場した知野真澄選手。

まだ予選中のようで、近くの台で試合開始。


何気なく見てたら、いきなり最初の701でBULLパーフェクト。

クリケも全く危なげなく。
2-0で勝利。


当然のごとく予選通過し、
決勝トーナメント。

1回戦の相手は佐藤和義さん(31さん)

ここも、701は先攻の知野選手がとりまして、
2レグ目のクリケット。

終始優勢にゲームを進める先攻の31さん。

31さんが20・18・16を持ったまま、知野選手はbullのみ。


「これは1-1で3レグ目だなあ。コーク勝負だなあ。」
と思ったところ。。。


bullでまくって逆転。知野選手。

点数オーバーできなかった31選手。

知野選手ワンチャンス。



1投目 ビービービー(20トリプル)
2投目 ビービービー(18トリプル)

。。。まじか。


一呼吸置いて、知野選手が放つ矢の行方は。



3投目 ビービービー(16トリプル)




「へあっ!!??」←びっくりしすぎて出た俺の声(恥)


馬締めですよ。

ちっちゃいお馬さんですよ。


あの追い込まれた状況で、どうしてそれができるのかと。

小一時間、いや、小一日間問い詰めたい・・・。


その後も701準パーフェクトがあったり、クリケ8.33があったり。

ギリギリの戦いが多かったですが、ここぞというところでburn選手の強さが出たかな、と。


たった一枚のセミファイナルへのチケットは知野選手が手にしました。


ほかの地区はどうだったんだろう?


やんまーや、SHOGOは落ちたらしいけど。


ダーツ勢力図も変わりつつあるのか。


楽しみやな。今年も。