久々の読み聞かせ![]()
今日のお話は 『ずーっと ずっと だいすきだよ』 でした![]()
このお話は、主人公の男の子と同じように一緒に大きくなっていった犬のエルフィーが年をとり、ある朝、目を覚ますと死んでいた・・・・・ 主人公の男の子は、とても悲しかったけど、『ずーっと、だいすきだよ』ってエルフィーに毎晩、言ってあげていたから少し気持ちが、みんなとは違いました・・・
この本を読むたびに、私と一緒に過ごしてくれた犬ちゃんたちの事を思い出し胸が詰まります![]()
最初、主人と一緒にいてくれた、セントバーナードのはなちゃんは、私たちの不注意で熱射病になってしまい、その後、後遺症が残り、夏になると、よく痙攣をおこし、目がはなせませんでした![]()
私に出来ることを毎日頑張ったつもりだったけど、熱射病にならなければ、もっと長生きできたはず・・・
とか、亡くなってからは後悔の気持ちでいっぱいになりました![]()
この子が亡くなって7年後に、私が独身の頃から一緒にいてくれてた、ヨークシャーテリアのしんちゃんが亡くなりました![]()
この子は、室内犬だったので、最後を看取ってあげる事が出来ましたが、子供たちが生まれてからは、なかなかかまってあげられず、やっぱり後悔は残りました![]()
『ずーっと、だいすきだよ』って言ってあげれていたら、もっと違う気持ちだったのかなあ![]()
って、この本と出会ってから思うようになりました![]()
今いる子には後悔のないようにと思いますが、忙しいを口実に、なかなか何もしてあげられてないです![]()
大好きな思いを、毎日、伝えないといけませんねっ![]()
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