漠然とした不安は徐々に現実へ顕在化されていくのである。
同時に漠然とした喜びも徐々に現実へ顕在化していくのである。
だから、苦のない晴天の空へ旅立とう、そこは自由だ!
by李信
少し違った角度から李信を書いてみようと思う。
李信にとって最大の特徴は
『感受性がめちゃ高い』
であると思っている。
この感受性が高いゆえ、すぐ感動したり泣いたり、苦しんだりする。
そんな李信は恋に目覚めるのも早かったと思う。
幼稚園の先生、同じクラスの女の子はもちろんだが、身体に電流が走る体験を7歳の小学1年生で体験した。
春芽かおりちゃん(仮)
〜〜〜〜李信7歳、小学1年生〜〜〜〜
2学期に入った頃、転校生が3人やって来た。
その中にかおりちゃんはいた!
『春芽かおりです。よろしくお願いします』
僕は彼女に一目惚れし、身体にビリビリ〜〜!と電流が流れる体験をした!
みなさんは電流が流れ体験をして事がありますか?
古い話だが、松田聖子が神田正輝と結婚した時に松田聖子が『ビビビッて来た!』という有名なセリフを残している。僕はその感覚が何と無くわかる気がする。松田聖子はアーティストでもあるから感受性が高いのだろうと思う。
話は戻り彼女かおりちゃんは凄くモテる。
頭が良い、足が早い、顔が良い。
察しの良い読者の皆様ならこの恋の結末が大いに想像がつくだろう。
、
、、
、、、
僕は6年間一度も思いを口にせずにいた。
6年間色んな子に目移りしたが、本質的にはかおりちゃんをガチで好きでいた。
かおりちゃんは僕にとって甘酸っぱい思い出だ。
話は飛んで18歳の頃、近くのコンビニに行った時にも電流が流れる体験をした。
奇しくもかおりちゃんの二個下の妹がコンビニ店員だったのだ、僕は彼女を見て電流が走った笑
笑い話みたいだが、本当だ!
どんだけ春芽一族を俺は好きなんだろう笑笑
話は変わり
小学校2年生の頃にある女の子が転校生としてやってきた。
南 洋子ちゃん(仮)
この子はお父さんがJALの職員でJAL職員の住宅に引っ越してきた。
僕の住む公務員住宅から歩いてすぐのところにある。
彼女には電流は走ってませんよ笑
何故か忘れたが、僕は彼女の家によく遊びにいくようになった。
恋心があったかどうかはわからないが、女性として意識していたのではないかと思う。
洋子ちゃんのお母さんにある時言われた
『李信君は洋子の事好きなの?!』
僕がなんて答えたか全く覚えていない笑
そして洋子ちゃんはすぐにまた引っ越してしまった。
引っ越し最後の日僕は彼女に手紙を渡そうとした。
しかし、当日僕は熱で休んでしまった。
当時の担任は明日もまだ洋子ちゃん来ますから来てくださいと言っていた。
僕は熱が下がり、学校へ行くと彼女の席がなかった。
もう福岡県へ引っ越していた。
僕は未だに渡せていない手紙を後悔している。
てか先生なんで嘘ついたのか未だになぞww
僕は言いたい事も言えず、何事も胸に秘めるように育っていくのである
続く