(メモ代わりにしています。え、するなって?)
なにかご指摘していただける方がみえれば、よろしくお願い致します。
雑ですが…。
アルバム 「VANISHING」DEAR LOSER 作曲 : TAIJI 編曲 : X
著作者 / 出版社 TAIJI のみ
TAIJIの著作権継承者は誰なのか?
Desperate Angel 作詞 : TOSHI 作曲 : TAIJI 編曲 : X
アルバム「Jealousy」に対しては、「All Arrangement : X」となっている(「VANISHING VISION」と、「BLUE BLOOD」に関してはまだ未確認)。
でも、Wikipedia様での紹介では、
White Wind From Mr.Martin ~Pata's Nap~
は、作曲編曲ともに、PATAのみである。
余談ではありますが、この曲は元々、本気で入れるために作っていた曲ではなく、PATAがアコースティックギターで遊んでいたところ、通りがかったTAIJIが気に入り、「Voiceless Screaming」の前にそんな感じのインスト曲が欲しいといい、それをPATAが受けてアレンジし直した曲です。
著作者 / 出版社は、PATAとソニーミュージックアーティスツ
以前に、MeYouさんのブログのコメント欄でも話しが上がりましたが、
Voiceless Screaming 作詞 : TOSHI 作曲 :TAIJI 編曲:X
は、
著作者 / 出版社 は、TOSHIとTAIJI、ミュー音楽出版
EASY FIGHT RAMBLING 作詞 : TOSHI & 白鳥瞳 作曲 : X 編曲 : X
X初のシャッフル曲ですね。
は、著作者 / 出版社は、TOSHIと白鳥瞳、Xとソニーミュージックアーティスツ。
PHANTOM OF GUILT 作詞 : TOSHI 作曲 : TAIJI
編曲 :X
は、著作者 / 出版社ともに、TOSHIとTAIJIのみ。
こうやって調べていくと、編曲者は少し置いておいて、TAIJIの作曲は、TAIJIのみに権利。
TOSHIとTAIJIの曲には、ふたりのみになっている。
何故、「Voiceless Screaming」は、ミュー音楽出版に権利があるのか謎です。
TAIJIは、「Voiceless Screaming」に関しては、D.T.Rでアレンジしてアルバムに収録されている。
音風では、furaniさんとGONさんと共に(Voiceless 音風 otokaze version)とし、インスト曲?として披露(YouTubeで確認できます)。
TAIJI with HEAVEN‘S でも、アレンジして歌われていた模様。
ただ、私が確認できたのは、TAIJI亡き後に、TAIJIの魂を持つ者のみで継承された、HEAVEN'S の、2016年のライブで歌われた、「Voiceless Screaming From Heavens」のライブのみの映像(YouTubeで確認)。
TAIJIが存命時に、Heavens の、Voiceless は完成していたのか気になるところ。
因みに、TAIJIは、TAIJI with HEAVEN'S のライブで、「Miscast」を演奏しているようです。
GIVE ME THE PLEASURE 作詞 :YOSHIKI 作曲 : TAIJI & HIDE
は、著作者 / 出版社は、YOSHIKIとTAIJI、HIDEと、ジャパンミュージックエージェンシー。
…、YOSHIKIが設立した会社ですな(自身のマネジメントや、版権を管理している)。
今もあるのかな…?
XCLAMATION 作曲 : HIDE & TAIJI 編曲 : X
は、著作者 / 出版社は、HIDEとTAIJIと、ソニーミュージックアーティスツ。
以上が、TAIJIが作曲したX在籍時の曲。
「Say anything」を調べてみたところ、著作者 / 出版社はYOSHIKIと、テレビ朝日ミュージックでした。
これからも続く&更新する予定。
音楽著作権の入門書?みたいなのを購入。
2021年 8月 2日追記
XCLAMATION は、著作者 / 出版社は、HIDEとTAIJI、ソニーミュージックアーティスツ。
2021年8月 3日追記
「Miscast」は、著作者 /出版社はHIDEと、ソニーミュージックアーティスツ。
「CELEBRATION」も、「Miscast」と同様。
でも、「Joker」は、著作者/出版社は、HIDEと日音。
カネボウ化粧品のCMに使われた関係?