ナルソバワディに到着して夕方には、
今回のタクシーや宿を手配してくれたインドの友人が
奥さんと娘さんと会いに来てくれました。
このナルソバワディの寺院では夜のアラティが1時間くらいあって有名で
夜9時に終わってから食事にお誘いしてくれたのですが、
私たちは修行に来ていて、朝も4時前には起床して霊性修行しているので
夜10時に食事はちょっと厳しいので
夜7時半からのアラティ前に軽食だけ一緒に食べに行きました。
私が彼と初めて会ったのが2024年にムンバイ空港から香港に行く機内で
私がダッタトレーヤの信者だと話し、私がしている数珠を見せました。
インドに帰国して、家族に『飛行機の機内で日本人でダッタトレーヤの信者に会った』と話しても
『それは流石に無いでしょう』と信じてもらえなかったらしいのですが、
上記の私の数珠の写真を見せると、流石に信じたようで
彼の娘さんが、この経緯から私の数珠を見せて欲しいということで見せました。
インド人的には、ちょっと感動していたようです。
本当は、このナルソバワディで2泊して日本に帰る予定だったのですが、
友人が日程を間違って予約してしまい1泊だけで次の目的地に向かうことにしましたが
(インドではこういうのは良くあることなので、私はまったく気にしないのですが、友人は無償で動いてくれているので逆に申し訳ないです)
彼の奥さんが、スワミ・サマルタの直弟子でクリシュナ・サラスワティ 別名クンバール通りにいたのでクンバール・スワミと呼ばれている聖者の家系で
そのクンバール・スワミを家でまつっている場所で、土が自然にパードゥカの形に盛り上がったスワヤンブー・パードゥカというのがあり
『それを見たいか?』という話しになり、翌朝に彼の奥さんの実家に寄ってから次の目的地に向かうことになりました。
スワヤンブー・リンガムというのは、インドでいくつか私も目撃していて
自然に地面が盛り上がってできたリンガムで
スヴァヤンブ(サンスクリット語:स्वयम्भू、ローマ字: Svayambhū、直訳すると 「自生」)は、サンスクリット語で「自ら生まれたもの」、「自ら顕現したもの」、「自ら存在するもの」、「自らの意志で創造されたもの」を意味する。
スワヤンブー・パードゥカは初めてです。
つづく
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