アッカルコットで大きな祝福を受けて
翌朝、アッカルコットを発ち
次の目的地であるナルソバワディに向かいます。
朝、出発したのでお昼過ぎには到着しました。
部屋からは、目の前に川が流れナルソバワディでは一番高級なホテルに泊まったのですごい良いホテルでした。
各自、部屋でシャワーだけしてもらい目的の寺院に向かいます。
このナルソバワディは、ダッタトレーヤの2番目の化身である『ナラシンハ・サラスワティ』が12年間滞在した場所で
↓ナラシンハ・サラスワティ

ナルソバワディという名前は、ダッタトレーヤ神の化身とされる15世紀の聖者、シュリ・ナラシンハ・サラスワティに由来し、マラーティー語の地名で集落、庭園、水源近くの低地を表す一般的な接尾辞「ワディ」を組み合わせたものです。 これは、この場所が聖人の住居と聖者のパドゥカの設置と関連していることを反映しています。ナラシンハワディ、ナルソバチ・ワディ、ナラシムハワディなどの別名は、マラーティー語の発音と綴りの地域差から生じています。

私以外は、『え⁉️ここに入るのですか?』みたいな感じだったのですが、入られると気持ち良かったようです。

服を着て寺院のご本尊に向かうのですが、
ここでもメイン・ダルシャンの列はどこが最後尾なのかわからなかったので

少し離れたところから見れる列(ムカ・ダルシャン)に並んでお参りすると
寺院の僧侶に呼び止められ
本尊の一番近いところに入れていただき、
近くで参拝を終えました。
そこからこの寺院には、ジーヴァ・サマーディと言って生きたままお墓に入った聖者が2人くらいいて、そこを案内したり
↓テンベ・スワミ(ヴァースデーヴァナンダ・サラスワティ)

各自でそれぞれ気にいった場所で瞑想に入りました。
↓私は近くのクリシュナ川とパンチャガンガー川の交わる場所に行ったりして過ごしました。

つづく
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