先月、2025年12月6日~15日までインドに行っていて詳細は書かないでおこうと思っていたのですが、日本に帰ってからもその流れの導きが起こるので書いておくべきだと思い書いていきます。
グループでのツアーは、2年ぶりだったのですがインド行きたいという方が2名はいて当初は雨季が終わった10月くらいで考えていました。
その行きたい方のお一人がインドに連れて行ってもまだ修行をちゃんとできるレベルに達していなかったので延びて12月になったのですが、
その生徒さんは、クリヤヨガもしているので個人レッスンでババジ大師のマントラを伝授していて、私の伝授したエネルギーの残っている1~2ヶ月はどうにかちゃんと唱えれるのですが3ヶ月くらい経つとまったくちゃんと唱えることができなくなり(ちゃんと唱えれるというのはババジ大師と繋がりが持てるレベルということ)
本当は良くないのですが、その方とも相談しメインのグル・マントラをババジ大師からラーマリンガ・スワミに変更しました。
そして、また2ヶ月くらいはラーマリンガ・スワミに通じるときもあるレベルで唱えれていたのが、3ヶ月経つ頃には、唱えてもまったくラーマリンガ・スワミに通じるレベルで唱えれなくなり
再度、話し合い、私の知る聖者の中でもっともカルマを浄化させる力の強い『スワミ・サマルタ』に変更しました。
グル・マントラを『スワミ・サマルタ』に変更するとともに下記のスワミ・サマルタの本も毎日読むようにしてもらいました。
クリヤヨガのババジ大師含め殆どの聖者は修行して解脱に至りますが、このスワミ・サマルタは産まれながらにしてダッタトレーヤ神そのものが人間の身体に宿った聖者です。
ダッタトレーヤ神を信仰して修行することを『ダッタ・サンプラダヤ』と言って、
この『ダッタ・サンプラダヤ』のメインの修行がダッタトレーヤ神の化身の物語を読むことなのです。
肉体としては彼等はもう亡くなっていますが、彼等は生きているときから主体が肉体ではないので
現在でも霊的導きを求める者に恩寵や導きを与えてくれるのです。
どうしてダッタトレーヤ神の化身の物語を読むことが修行になるのかは?
●彼等は肉体を超越した存在なので物語を読むこと自体がダッタトレーヤ神とのダルシャン(会うことや参拝)と同じ効果があります。
●物語を読むことで、どういった人物が神の恩寵を得れるのか理解し、自分に相応しくない特性があれば、神の恩寵を得るに相応しい特性に変えていく道筋が照らされます。
この生徒さんにこのスワミ・サマルタの本を読む効果を教えて修行として読むことを勧めると『100回は読みます!』と熱意ある回答だったのですが
こういったできないレベルの約束を自分からすると、たんに嘘つきになるので神には信用されないという話しをしました。
(先日、何回読んだかを聞くと13回目読まれているということです)
でも読み始められカルマがある程度減ったのと
私も、過去にダッタトレーヤ神の化身がいた場所や縁の地を沢山行ったのですが
・ピタプラム
・クルヴァプラム
・ガンガプール
・ナルソヴァワディ
・アウドゥンバラ
・アッカルコット
・シルディ
・マーニッキャナガール
・ギリナール
と巡礼に周り、
『スワミ・サマルタ』の地アッカルコットを最後に行ったのが14年くらい前なので、久し振りに行きたいという思いと、スワミ・サマルタが呼んでいるような感じがして行きたくなりました。
11月に入って、ある程度その生徒さんの準備が整って来たので、12月に行くことにし
2024年にインドに行った帰りの飛行機でムンバイから香港まで座席が横だったインド人が毎週ナルソヴァワディに通うくらい熱心な信仰者だったので
彼に連絡を取ると、何故か旅程表までつくってくれるくらい動いてくれてタクシー会社も何件もあたってくれタクシーも全部手配してくれ
12月6日に日本を出発してインドに行くことになりました。
つづく
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