
『パードゥカ』は、履き物を表します。
もともとのパードゥカ信仰は、ヴィシュヌ神のアヴァターであるラーマ神様が森に追放されるときに自分の代わりに履き物のパードゥカを置いて城を出たのが始まりだと言われています。
スワミ・サマルタも物語では、何人かの主要な弟子等に履いたパードゥカをあげたり、
また、口から小さいパードゥカを物質化してあげたり、
椅子や、床の大理石にフットプリントが現れたりしています。
サティヤ・サイババ様もリンガムを口から物質化してアートマ・リンガムといって、ただのリンガムでなくサイババの魂が宿ったリンガムということだと思いますが
スワミ・サマルタも、履いたパードゥカを弟子にこれは私の『アートマ・パードゥカ』だとして渡した例もあります。
↓実際にスワミ・サマルタが履いていたパードゥカ

今回、12月6日からインドに行くことを決めて
航空券を取ってから、ずっとスワミ・サマルタが現れて私にパードゥカを渡すビジョンを見るようになりました。
インドのスワミ・サマルタのところに着いてからは、そのビジョンがスワミ・サマルタが口からパードゥカを物質化して渡すビジョンに変わりましたが、インドに着いてからも何度もそのビジョンが続きました。

↓確かアッカルコットに着いて4日目だったと思うのですが、
すると、すぐにプネーに住んでいる、知り合いのインド人に電話してくれて
弁護士をしているインド人なのですが、岡山県に住んでいたこともあって日本語もかなり話せる方で
日本に帰りしなにプネーに寄るので会うことになりました。
それにこの僧侶が言うには、『日本にパードゥカを持って行くのは遠い未来でなく2月には持って行きたい』ということでした。
続く
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