【パードゥカ・プージャ】参加締め切り | あるヨギのブログ

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インドに行き初めて30年で名古屋でインドの伝統的な瞑想法、マントラ、ニャーナ・ヨガ、ダッタ・サンプラダヤ、タミールシッダンタ・ヨガ等を教えています。
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↓すいませんランチやペンダントの注文があるので5/22締め切りに変更致しました。

【スワミ・サマルタのパードゥカ・プージャ】の申し込みを5月22日(金)午後12時で締め切ります。

検討中の方は早めにお申し込みください。


今回、日本で行われるスワミ・サマルタ・マハラージのプージャは、単なる宗教儀式やインド文化の紹介ではありません。 

今回お迎えするパードゥカは、スワミ・サマルタ・マハラージが実際に履かれていたとされる聖なる御足跡そのものであり、さらに最も近しい弟子の一人であるチョラッパ・マハラージへ直接授けられた、極めて特別な聖物です。 

インドにおいて、聖者のパードゥカは単なる履物ではなく、その聖者の意識、祝福、行法、そして神聖な足跡が宿るものとして大切に礼拝されてきました。

特にスワミ・サマルタのような偉大なアヴァターが実際に身につけられたパードゥカは、仏教でいえば仏舎利、真言・天台の伝統でいえば空海・最澄ゆかりの聖遺物、キリスト教でいえば聖人の聖遺物にも比すべき、非常に尊い存在です。 

しかも今回のパードゥカは、単に「後世に作られた礼拝用のパードゥカ」ではありません。

スワミ・サマルタご自身が実際に履かれ、さらにチョラッパ・マハラージに授けられたという由緒を持つものです。 

このような聖物は、インド国内においても一般に自由に拝観できるものではなく、ご神体級の存在として極めて大切に守られてきました。

そのパードゥカが、今回、世界で初めてインド国外へ持ち出され、日本でプージャされるということは、歴史的にも霊的にも非常に稀有な出来事です。 

スワミ・サマルタ・マハラージは、ダッタトレーヤの系譜に連なる偉大な聖者であり、シルディ・サイババの一つ前のダッタ・アヴァターとして語られることもあります。

そのスワミ・サマルタの実際の御足に触れていたパードゥカが、日本の地において祈りと礼拝の対象となることは、単に「貴重な物が来る」という以上の意味を持っています。 

それは、スワミ・サマルタの生きた祝福、ダッタトレーヤの恩寵、そしてインド聖者の霊的伝統が、時空を超えて日本に届く瞬間でもあります。 

この機会は、インドに行っても簡単に出会えるものではありません。むしろ、通常であればインド国内でも限られた人々しか触れることのできない聖なる御縁です。 

今回のプージャに参加するということは、単なるイベントに参加することではなく、スワミ・サマルタ・マハラージの御足元に心を捧げ、その祝福に直接触れるような、非常に深い霊的機会であると言えるでしょう。 

このご縁に呼ばれた方々が、スワミ・サマルタの恩寵、内なる導き、浄化、守護、そして魂の目覚めを受け取られますよう、心より願っております。



↓申し込み詳細は下記専用ホームページから

スワミ・サマルタのパードゥカ・プージャ開催