こんにちは。

 

 

 

子供の頃に獲得してしまう価値観の一つに『私は愛されていない、邪魔者なんだ』というものがあります。

 

 

 

根強く、徹底的に記憶されているようなものも多く、剥がれにくいようにも思います。

 

 

 

剥がれにくいのは、その時の辛さを手放せない(手放してしまったら当時の苦しさが誰にも見つけてもらえなくてかわいそう、などがさらに奥に隠れていることもあります)からです。辛さを解放してあげることで、徹底的に記憶されている価値観を引き抜いていくことができます。

 

 

 

強い価値観は、悟りのようになっておりもうそこに感情が存在していないこともあります。

 

 

 

 

無条件に受け入れてしまっているので、その当時の状態を深くヒーリングしていかないと、気づきからの解放など通常の方法での解放ができなくなっています。

 

 

 

『これが当たり前なんだ』と深く思い込んでしまっていることで、その後の人生への影響が強く出てきます。

 

 

 

強く出てきても、当たり前になっているので、これが原因とは気づくことができません。

 

 

 

 

ーー

 

 

 

 

私は邪魔者なんだ、思い込む時の状態としては、両親がいつも怒っている、両親が私のせいで喧嘩をしている、などの他に、買いたいものを買ってもらえない、どうにかして自分の希望を叶えないようにしている親の姿、

などが原因になっていることがあります。

 

 

 

兄弟との愛情の比率のようなものを、子供はかなりしっかりと見ています。

 

 

 

そういったことが続くと、親からの愛情を感じられなくなり、どんどんと本人の心からも感覚が離れていってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

ヒーリングをするときのスタートラインはクライアントの方からのご依頼です。

 

 

 

『何かこういうことが重なっていて、よく考えると自分の幼少期にも同じような目にあった』

 

 

 

という分析をされてからいらっしゃることもありますし、

 

 

 

『なんとなく相談したくなって。惹かれるけど何故かわからない』

 

 

 

ということもあります。

 

 

 

 

ヒーリングのなかで、どんどんと感情を出していくのですが、心が記憶しているものにアクセスすることもあります。

映像で見えてくるので当時の状況全体をヒーリングしながら、心が記憶している定義、自分はこう、という価値観などを文字で拾っていきます。

 

 

 

 

心はたくさんのことを覚えていて、場合によっては刺されているような痛い映像になっていることもあります。

 

 

 

 

心が記憶している感情や思い込みを外していくことで、どんどんと本来の自分、楽しめていた頃の自分、に戻っていきます。

 

 

 

 

 

 

いつも読んでくれてありがとうございます。

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

心の傷があると、どうしても自分との関わり方が歪んだものになってしまいます。見たくない場所を抱えていることでそこの部分の視野が欠けているような形になってしまい、バランスが取れないで踏ん張っているようなイメージになります。

 

 

 

ここは見たくないと目を逸らしていると、自分の一部が自分のものではなくなります。

 

 

 

影のようなものを抱えているので自分のことが怖くなります。自分の一部に何か怖い場所がありそこを自分ではどうすることもできないという感覚になります。

 

 

 

この状態をトラウマというのだと思っています。

 

 

 

 

エネルギーを拝見すると、暗い部屋を持っているのにその部屋を見ることがない、一部が誰のものでもなくなっているように見えます。全く誰もそこの部分について見向きもしないで、ただただ黒いエネルギーが存在しているようにみえます。

 

 

 

 

怖さを一部分抱えながら笑顔でいればどこかしら引き攣った笑顔になるかと思います。

 

 

 

 

そういったことがトラウマをもっていると人生レベルで起こってきます。

 

 

 

どうしてもこういう雰囲気の人に絡まれる、どうしてもこういう状況に巻き込まれる、などの現象として起こってくることもあれば、

 

 

 

なぜか迷惑をかけられる人と一緒にいることになる、周囲の人と対等で過ごすことができない、嫉妬されて居場所を奪われて嫌な気持ちになる、など自分にしかわからない感覚として起こってくることもあります。

 

 

 

 

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深いトラウマの起こす現象として、自傷行為があります。エネルギー的に拝見すれば自殺願望などは呪いの影響であることもありますし、家系のカルマの影響、過去生からの影響、などに原因があることもあります。

 

 

 

トラウマは今回の人生で起こったことによる傷ですので身体レベル・身体空間をスキャンしていくような形になります。

 

 

 

自分を傷つける行為について、そういったことを行っている瞬間のエネルギーを(当時に時間を戻して)拝見していきますと、多くの場合『助けて』となっていることが多いです。助けて欲しいという感覚がありながら、自分を傷つけているような真逆のことを行っているような状態です。脳を拝見すると、混乱しており自分を生存させるためにどう体を動かせたらいいのかわからなくなっている、いわばバグに囲まれているような状態に見えることが多いです。

 

 

 

脳は生存させるために動いていることが多いので通常であれば自傷行為などは止めるはずなのですが、あまりにトラウマの力が強いと計算がおかしくなってしまうのか、動きが変わってしまいます。

 

 

 

体を傷つける自傷行為は他の人へ知られることもあり、問題を抱えているという自覚は比較的強いかと思います。何かおかしいな、何かあるのかな、などから本人が気づくきっかけにもなります。

 

 

 

 

ーー

 

 

 

 

一方で、人間関係などでの自傷行為は他人から指摘されても難しいことが多いです。

 

 

 

 

変な恋人と付き合う、自分を犠牲にする人間関係を続ける、などもエネルギーを拝見すると『助けて』という感覚が起点になっていて、潜在意識からのヘルプであることが多いです。

 

 

 

 

トラウマがある場合、特に強い場合は発作的に『この苦しさを忘れたい、解消したい』と思うことがありその強さを同じくらいの強さで、『別に平気、問題はない』と平気なふりをして見て見ないふりをします。

 

 

 

 

この行ったり来たりがあることで解決のタイミングが少しづつ遅れていきます。

 

 

 

 

そのため、人間関係については自分でよくよく見ておくほうが良いです。

そして全ての原因になってしまう、心の傷、黒い部屋が心にないか、気にしてあげればと思います。

 

 

 

内側に『助けて』という感情があればそれに気づいて開放してあげるだけで変わっていきます。

 

 

 

 

 

 

ではでは☆

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

自分自身とどう向き合っているのか、どう付き合っているのかについてのお話です。

 

 

通常、『私とはこういう人』という概念はほぼ子供の頃に完成します。無意識のうちに、集団の中での立ち位置を決めたり、察してしまったり、私はこれが得意、などの得意不得意についても周囲との比較で決めてしまいます。

 

 

 

悟ってしまうことも多くあります。

 

 

 

『あ、私は親から愛されていないんだ』とすっと心の深いところまで入り込んでしまって『愛されていない人』として生きることを覚悟してしまう悟っている状態もあります。

 

 

 

悟っている感覚は、エネルギーで拝見した時にすごく強く入り込んでいる概念です。

 

 

 

そういう自分を受け入れてしまっているので、『この考えは正しい』となっていますし、そこを起点に全てを展開していくので起点になっている価値観についてはほとんど考え直すことがありません。

 

 

 

考え直すことがないのであればしばらく(場合によっては亡くなるまで)気づくことなく、指摘されて気づいた時には『まさかこれが全ての不具合の原因だったの?』ということになります。

 

 

 

自分で自分のことを考えてもあまり効果が出ないのはこういったシステムによるものなのかなと思います。

 

 

 

ベールを被せるようにして見えなくしている『本当の私』、『自然体の自分』が要求しているベクトルと違うので、当然現実での『こんなこと望んでいない』という感覚を呼び覚まします。

 

 

 

感覚的に『これじゃない』と気づいても、

 

 

 

『じゃあどれ?』となってしまって答えを見つけることが難しくなります。

 

 

 

そうすると、自分の感覚をまず疑うために『これじゃないと感じている自分がおかしい(悪い、間違っている、逃げようとしている)』という結論を出してしまって、どんどんと感覚が錆びていきます。

 

 

 

感覚は信じてあげて使ってあげないとどんどん存在感を薄くして消えていきます。

 

 

 

ーー

 

 

 

そういった自分の心との噛み合わない状態を少しづつほぐしていく時に、

 

 

 

・自分にらくをさせてみる

 

 

 

ということが一つの有効な作戦かなと思います。

 

 

 

思考が強くなっている時には、『楽をしようなんてしちゃだめ、間違っている、恥ずかしい』など自分を批判するような言葉がたくさん出てきます。この状態で、自分に楽をさせようとするとものすごく大きな抵抗が訪れます。

 

 

 

人によっては『破滅する、人生が終わる』などかなり厳しい、怖いワードとして出てきます。

 

 

 

 

周りの人からどういったことばをかけられて育ったのか、周りの人の口癖、考え方を見てきたか、というようなことも一応影響はあるのですが、大人になると自分にどんなことばをかけるかはある程度気づいて選ぶことができます。

 

 

 

 

ーー

 

 

 

自分に優しくしてみる、大事な友人として自分をもてなしてみる、自分が嬉しいと感じて自然と笑顔になることに触れる(行動する、想像する、画像などでみる、購入する、経験する、など)、などをしてみる時に、

 

 

 

 

・どんな抵抗が生まれるのか、どう感じるのか

 

 

 

を観察してみると、普段無意識に、反射的に自分にどういった声かけをしているかがわかります。

 

 

 

自分を応援できている方が人生は楽に過ごせます。

 

 

 

自分にとって楽な道取りを通っていい、それが当たり前だと感じられるまで、しばらく思い込みの洗い出しをするのがおすすめです。

 

 

 

 

 

ではでは!

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

普段過ごしている中で、情報に触れる機会が多いこともあり、人の頭の中はたくさんの思考で溢れています。

 

 

 

広告や宣伝が上手だからでもあるのですが、心理的にえぐってきたり、無意識のエリアに感情を呼び起こさせたり、などさまざまな手法で頭の中に入ってくることがあります。

 

 

 

人気がある人のことを正しい人だと感じることはおそらく無意識に刷り込まれた『人気がある人は正しい人であって、そういう人にならないといけない』というような感覚があるからかもしれません。

 

 

 

向上心が必要だったり、頑張らないといけなかった時代がありましたので、仕方がないのですが、鼓舞するようなフレーズによって遺伝子レベルに刷り込まれている価値観があります。

 

 

 

 

その一つに、

 

 

 

 

『あの人のようにならないといけないんだ』という比較のマインドがあります。

 

 

 

 

これはもう無意識レベル、潜在意識レベルに入っているので気づかないことの方が多いかもしれません。

 

 

 

 

誰かのようにならないといけない、ここではないどこかにいかないといけない、

 

 

 

などを感じることがあれば、その時は自分の心が肉体から出ていってしまっている状態です。

エネルギーで拝見すると、心がどこかへ行ってしまってマインドが肉体を支配してしまっているようなイメージです。

 

 

 

 

この状態になっている時、人は『焦燥感』を感じます。

もっと頑張らないといけない、とどんどんと逃避・離脱を目指します。

 

 

 

 

ーー

 

 

 

宇宙曰く、

自分の中に自分がいて、どんどんと自分の中心に還っていくような形で存在しているのが『今ここ』と呼ばれる状態なのですが、肉体から心がどこかへ抜け出している時、エネルギーは外側に発散されます。

 

 

 

あの人は私のことを嫌っている(かもしれない)、あの人は私のことを馬鹿にしている(かもしれない)、人と比べて私は太っている・痩せている・容姿がおかしい(かもしれない)、

 

 

 

などの色々なことを考え出すようになります。

 

 

 

頭がうるさくなっている時は、リーディングさせていただくと、頭の周辺にまっくろいモヤのようなものや灰色の濁っているゼリーのようなものが覆っていて顔はげっそりとしてふらふらと力なく彷徨っているような映像として見えることが多いです。

何かに乗っ取られているようなイメージに見えますが、乗っ取っているものは『自分自身のマインド』です。

 

 

 

 

感覚が鋭くなっていくと、心が望んでいない方向=マインドが支配している世界に進んでいこうとすると、体に違和感を感じるようになります。

 

 

 

なんかモヤっとする、

なんかお腹のあたりが気持ち悪い、

胸のあたりがざわざわするな、

嫌な気分

身体が部分的に痛む、

変な場所に吹き出物ができた、

身体が動かない、起きあがれない、

 

 

 

 

などなど。なんとなく変だな〜という程度なので、そういったサインなのだと知っていなければ気づかないかもしれません。

 

 

 

 

 

気づく、というのはヒーリングや解放の大きなポイントになります。

気づく=認識する、という時に初めてもやもやとしていたものに名前がつくようなイメージです。

名前がつくことで固有認識が可能になり、そうすることでエネルギーを向けることができるようになります。

 

 

 

 

ーー

 

 

 

本来の自分で過ごしている状態がブレても構いません。

 

 

 

ブレていることに気づいて、修正していく形でいいと思っています。

 

 

 

ぶれる原因がなんだったのか(過去を思い出して引っ張られた、誰かと会ったらおかしくなった、など)などを自分の取説に加えればいいだけです。

 

 

 

 

自分らしさは外側にあるのではなく、いつも内側の深淵で美しい世界の中にあります。

 

 

 

 

ではでは〜☆

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

今日は家系のカルマの話でもしようかなと思います。

 

 

 

こちらも宇宙からの『これ外すといい人がいる』というようなアドバイスからメニュー化したものになります。

 

 

 

通常、ご先祖さまからの守護はエネルギーの軸を守護してくれているようなイメージでして、変な方向に人生がいかないようにある程度の守りをしてくれています。ふんわりと包み込んでくれているので、自分のやりたいことにすっと取り組めますし、自分の方向性も決めやすいようにサポートしてくれています。

 

 

 

悪い霊と関わらないようにしてくれていたりもしますし、何も考えずにふわふわと人生が進んでいくこともできますし、強く早く進んでいきたい時に些細なことで足をすくわれたりしないようにあらかじめ気づかせてくれることもあります。

 

 

 

 

ご先祖さま、というと2〜3世代前の方々を想像しますが、もっとずっと前の1000年前などのご先祖さまからの守護もあります。

 

 

 

そして家系のカルマがある場合は、見え方としては背中あたりに背負っているように視えたり、内側にぐちゃぐちゃな蜘蛛の巣のように視えたり、虫のようなものがいることもあります。頭のあたりに針金のようなものが巻き付いていたり、などもあります。

 

 

 

最近、クライアントさんから家系のカルマの依頼があり、その方から『妊娠しない気がする』という話がありました。こういった場合ご本人が『なんとなくおかしい』と感じていることは当たっているので、その方向性から拝見させていただきました。

 

 

 

大まかにいうと子孫繁栄などについての妨害があり、何百年も昔のご先祖さまの無念さが残っているようでした。

 

 

 

こんな家系なら残らなくていいというような無念さが子孫繁栄を妨害していることがあるようです。

 

 

 

どうしてこの時期に? どうして私に?となるかと思いますが、解放できるタイミング(今の時代であれば過去のエネルギーを引き抜けるヒーラーなどが簡単に見つかるので)で出てきているのだろうと思います。

 

 

 

家系のカルマの影響を解除したことによるものなのかわかりませんが翌月に妊娠されたとのことでして、さらに深い箇所の解放が始まっていくようです。

(全ての現象が終わりでありスタートなのでそこからまた別のポイントが解放されていきます)

 

 

 

 

他の家系のカルマは、進化を止めていることが多いので、なんとなく足を引っ張られるなど、本来であればすんなりと進むようなところが止まってしまう影響が多いかと思います。

 

 

 

セッションではいくつかのカルマを解放していくことが多いです。

一つ一つの問題と影響などを拝見して引き抜いていきます。

 

 

 

 

自分のせい、自分の運が悪いから、ではなくなにか引っかかっているものがあることもありますので、ゆっくりとご自身に向き合ってみていただいてフラットに観察していただくのがおすすめです。

 

 

 

ではでは!