こんにちは。
前回の記事の続きです。
初回にはたくさん話を聞いてもらって、途中ラップ音も出てきて盛りだくさんだったのですが、2回目を受けてきましたのでアップしますね。
(ラップ音は色々なものの影響なのであまり気にしていないです。)
2回目は、人間関係について見てもらいました。
ヒーラーとしての悩みではなく普段の自分の悩み、になるかと思います。
昔は色々な人とあまりバリアを持たずに関わっていたので、知り合いも多くて社交的な感じで過ごしていたと思います。
ただ、昔からエネルギーをみたり、共感能力だったりというのはそこそこ高かったので非常に疲れやすく、相手の思考が入ってきてしまうので先に手伝ってしまったりで、シンプルに必要としているエネルギー量が多くなっていたように思います。
エネルギーでも受け取り、共感能力で脳も使い、行動もして、ということですね。
ヒーラーになってしばらくすると、色々なエネルギーに雑多に当たって行って自分を鍛えるのは終わりにしよう。
大事にしてあげることにして、もう自分に修行させるのはやめようと思うようになりました。
周囲の人たちも変わっていたタイミングでもあり、今までのパーソナルスペースに入ったり、入られたりする関係性よりも、もっと境界のある関係性が保たれている環境に移行していた時期だったのも大きかったと思います。
ここ2年くらいの悩みは、社交的過ぎた自分と、内向的な自分のバランスが取りにくいところにありまして、どこまで仲良くしていくのかが難しいということです。
相手が欲しい言葉がわかってしまうので、すぐに仲良くなったりすることができる反面、ただの能力なので相性が良くて相手を分かり合えるから相手の言葉をわかる訳ではないのです。双方向でのやり取りが、友情や人間関係には必要ですが、私の能力を使ってしまうと、私の感情はおそらく相手はわからずこちらばかりが相手の感情を受け取ってしまうのです。
そのため、相手は『私たち相性がいいね。どうしてそんなに私のことをわかってくれるの』と思ってくれたりするのですが、騙しているような気分にもなるわけです。
仕事ではこの能力がクライアントさんの心を救えるのですが、プライベートで対等な関係を築くには物理的な会話を含めた時間が必要だと思っています。
話がそれていますが、まぁそういったことを整体の先生にご相談したわけです。
そうしますと、足の側面のあたりの細胞を見てくれたわけです。おそらく細胞と会話しているようなイメージです。
先生が、足の側面を軽く触っていくと私の体感としては『非常に痛い、切られているように痛い』という感覚がありまして、セイン生曰く、
『これ見えないでしょう?本人はわからないんだと思うんだけどね。
鉄のプレートみたいのを巻かれていて、動きを制限されているような感じだね。
家から出て行かないように、っていうようなことみたいなんだけど』
とのことです。
家というのは色々含んでいるそうでして、過去生や魂の記憶なども関わっているようなので、今回の人生でのことだけではないようです。
足に制限があることでどんな弊害があるかと言えば、『現実創造、自己実現、行動』などになるそうです。
先生は野口整体という整体を基礎としているのですが、自己免疫などを引き出すような整体になっているようです。
ヒーリングなどについても区別なく知識を吸収されているような方です。
野口整体の本を読んでみても、ヒーリングや宇宙などと相性が良い整体術という印象です。
足の制約を取っていく方法としておすすめされたのは、散歩やウォーキングなど足を使う行動、あとは平泳ぎのような足の形(菱形みたいな)でストレッチすること、などだそうです。
骨盤周りなどの動きが悪いと、ハートも閉じるので苦しさを感じたりするそうです。
(前回の記事では鬱っぽさとの関係にも触れてます)
逆に言えば、ハートの苦しさや悲しさをとるのにも、骨盤周りの施術が有効ということです。
私がエネルギーワークをしていても、心が苦しいと言われて状態を拝見しても別の場所が黒く濁っていることがありますし、体全体が相関しているのだろうなと感じます。
自分が施術してもらう側になることで、再確認できたり新しく学んだりできて興味深いなぁと思います。
先ほどの『自分じゃわからないと思うけど』という点についても考えることがあるのですが、
自分の抱えているカルマなどは自然に理解することがないのかなと思います。
セルフヒーリングは基本的に毎日やっていますし、宇宙との会話していますが、それでもこうやって人から指摘されることで、『そういえばその問題は持っていました』と思い出したりするのですよね。
この施術がきっかけで、深い部分にあるものにアクセスする鍵を手に入れられたように思います。
他に言われたことは、腕でして、私のエネルギーは手からも強く出ているそうでして、遠隔で拝見するときもメール文などに手をかざして読んだり、ヒーリングをするときも手をこねこねとすることがあります。これは無意識でやっている、流れがよくなるからやっている、という感じですが。
そのため、腕の疲労感やエネルギーに身体が追いついていないなどがあったそうです。
エネルギーに引っ張られて腕の可動域が固定化されているなどもあるとかでして。
腕をぶらぶらと自由にさせることでお祓いのようにして疲労感を落とすことができるそうです。
(これは全ての人に当てはまるのかはわかりません。セルフヒーリングをしながら、剥がれ落ちていくものをイメージしてぶらぶらさせると気持ち良いなと感じます。)
施術後はいつもながら、大地の上にピッタリと立っている感覚を得ることができますし、何か痛かったり大掛かりな施術は一切ないにもかかわらず、すっと全てが整っている感覚になります。
骨にある記憶やダメージ、衝撃などを取ってくれるのですが、それ以上におそらく自己免疫のような箇所を元通りにしてくれているのかなと思っています。
まだしばらく3回目を受ける予定はないのですが、また受けたりしたら書きますね。
先生からおすすめされた、ライムのアロマオイルも買いたいですし(前回受けたときから忘れられない)。
いつも読んでくれてありがとうございます。
ではでは。