こんにちは。

 

 

身体面でのご相談をいただくこともあるのですが、便秘についてはエネルギー面ではいろいろな原因を持っていると感じることが多いです。

 

 

リーディングさせていただくと、固まっている状態や、緊張感がある状態、などでエネルギーが動いていないようなイメージです。

 

 

原因としては、

 

・羞恥心を入れられている

・笑って流せない記憶

・私はこうだ、という強い価値観や思い込み

・窮屈な感覚を手放せない

・過去に虐待をされた(精神的、肉体的)

・水があっていない

・自分を許していない

・我慢して過ごす

 

 

などの感情や経験が多いです。

これ以外にも様々な要因があり個人差が多い部位でもあるなと感じています。

 

 

 

大腸が抱えている怒りや悲しさが原因になっていることもありますし、比較的感情が溜め込まれやすい臓器という印象です。

 

 

 

我慢したり、怒っていたり、思い込みが強すぎる時は、『頑固』という印象ですが頑固な状態は一番エネルギーの流れが悪いです。

 

 

 

委ねてもらったり、任せてもらったりすることが一番良いので、どんどんと過去の因縁や遺恨を取り去っていくことで、本来の自然な状態に戻っていきます。

 

 

 

今日も可能な範囲でリラックスして過ごしましょう。

ではでは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

ヒーラーになる前から相談事に乗ることが多かったのですが、話を聞くことしかできなかったのでもう少し何かできないかなと思うことが多かったように思います。

(小学生の頃に、号泣する担任の先生の悩みを聞いていたり)

 

 

 

ヒーラーになって、エネルギーで視ることを自分に許したあたりから、解決できる範囲や踏み込める範囲が増えたのでより深く癒すことができるようになり、それは私自身の嬉しさにも直結しています。

 

 

 

どうしても手放せなかった感情などが消えた、痛みが消えた、などのご連絡をいただくと、その度に『そんなに変わるんだ〜』と毎回驚きます。

その一方で、『それもそうか。あれだけ視えていたのだし光で満たしているのだから、変なものは消えているわけだし結果が出ないわけがないのか。』とも思います。

 

 

 

エネルギー的なところ、宇宙の愛的なところで言えば、ヒーリングで解決しないことは無いわけです。

不要なエネルギーでがんじがらめになっているのであれば、それを取り除くことで自由にその方ご自身のエネルギーを使うことができるわけですし。

エネルギーが流れていないのであれば、ヒーリングで流せば循環していくものなので。

 

 

 

とはいえ、目に見えないエネルギーを扱っているわけですし、ご感想などをいただくと『なるほど、そういう体の感覚として出てくるのか』と勉強になる部分があります。

(普段飲んでいるお水の種類を変えてもらったところ肌が若返った、など)

 

 

 

ヒーリングを重ねることでどんどんとエネルギーに敏感になっていくので、人によってはエネルギーワークの道、ヒーラーの道が開けてくることがあります。そういった方は魂の世界が美しく、みずみずしい方や、愛情のレベルが純粋で美しく量も多い方が多いかなと思います。

 

 

 

ヒーラーをしていてどんどんクライアントさんが、本来の美しさを経験されていく姿を見ることがヒーラーとしての喜びなんだろうと思います。変わっていく方やどんどん開花されていく方、軽くなっていく方、満たされた気持ちになる方など。

 

 

 

 

 

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

何年か前のスピの流行として、『全ては自分に原因がある』というものがあったかと思います。

 

 

自分に原因があるというのは確かにそうなのですが(自分が現実を作っているので)、その受け取り方については注意が必要かなと思ってます。

 

 

自分が悪いんだ、原因があるんだ、と思っていると、原因を探してしまうので、自分を批判する方向にいってしまうことがあります。

 

 

エネルギーワークの基本は批判ではなく、受け入れ・愛情、なのでそのまま受け取るのが大事です。

 

 

 

現実を作るのが自分だ、と言われた時に心が痛い・責められていると感じる人もいるでしょうし、『やっぱり私のせいなんだ』と罪悪感や劣等感をえぐられるようなことがあるかもしれませんが、そう思う必要はないです。

 

 

 

この責められている感覚や罪悪感などが一番最初に出てくることがそもそもの問題でして、おそらくまずはこの感情を引き抜く方が現実は変わっていきます。

 

 

 

自分に優しくしてあげて、丁寧に丁寧に扱う。やりたいことは叶えてあげて行きたい場所には連れて行ってあげる。毎日頑張っている体を大事にして、疲れているかどうか、無理していないか問い続ける。

人から嫌なことをされたり、怖いニュースなどで心が痛むのであればそれ以上関わらないように、それ以上心が傷つかないように守ってあげる。

がんばれ、がんばれ、と応援するけれど追い詰めるわけではない。

 

 

 

というような形で寄り添ってあげるのがおすすめです。

 

 

 

 

最近人気の、家系のカルマや、サイキックアタックなど妨害系のエネルギーによって『自分が悪い』と思い込まされていることもありますので、努力が報われない、評価されない、などについても自分が全部悪いんだと思う必要はありません。

頑張っている方ほど、もっと頑張らないと、と思っていることが多いです。

 

 

 

 

たまには自分のことについてお時間とってあげるのも良いかもしれません。

 

 

 

 

いつも読んでくれてありがとうございます。

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

嫌な記憶や感覚から気持ちを切り替えたくても、気がつくと頭に浮かんでいることがあるかもしれません。

 

 

 

そういった時には、『引き寄せになってしまうから変なことや嫌なことを考えない方がいいんだ』と思うことで余計に思い詰めてしまうかもしれません。

 

 

 

嫌だったことや、嫌いな人のこと、忘れたいことが頭に浮かんできてしまってこびりついて剥がれないのは、『解放して』というメッセージでもあります。

このメッセージは心から言われてくるものでもありますし、守護してくれている存在から言われているものでもあります。

 

 

 

意味を持たせずにさっさと処理していくことが良いのですが、手順としては、『どう感じているのか』を紙に書き出して客観視してみるのが良いかなと思います。

 

 

 

解放したい感情はもっと奥の方にあったりするので、どんどんと頭に浮かんでくるものを紙に書き出していくことでどんどんと深い場所まで潜っていくことができます。

 

 

 

ポイントになるのは『相手の気持ちになって考えない』ということです。これを忘れて『相手はきっと私について〇〇と思っていたからそういうことをしたんだ』と考えだしてしまうと、あなたのエネルギーがその相手を元気にさせてしまいます。

(エネルギーの養分を送ってしまうイメージです。)

 

 

なので、いつも『自分』はどう感じたのか、『自分』はどうしてそういう選択をしたんだっけ、何かしたくて何が欲しかったのだろう、と自分を肯定しながら思い出していくのが大事になります。

 

 

自分を肯定しないで嫌だったことを思い出すと、自分に意地悪してしまうので肯定するのもポイントです。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

小さい頃はルールがあり、それを守っていることが『いい子』と言われるのですが、大人になるにつれて段々と『あなたのやりたいことをしなさい』と言うことを言われるようになります。

 

 

先生に褒めてもらうことを守っていれば居場所を守れたのに、気がつくと周囲の人はそれぞれの人生を歩み始める、気がつくと自分だけが誰かの承認をもらうことに一生懸命になっている、いつからルールが変わったのかわからずに困惑する。

 

 

褒められていることが目的でも、社会に出れば全ての人から褒められることは不可能です。

 

 

最近は風の時代というキーワードが一般的な女性誌でも紹介されるなど、スピ的な話が身近になっていますが、風の時代は『あなたらしさ』を促すので、ルールに沿って進んできた人からすると『え、好きなものを選ぶってどういうこと?』とか『道を示してもらっていたから今更自分らしさなんかわからない』となってしまいます。

 

 

魂の話をしますと、『自分として生きる以外はない』ので、遅かれ早かれそういった道に進んでいくのは仕方がないところではあります。

 

 

 

ただ、いきなり『自分らしさ』を唱えられてもきっかけがないものです。

 

 

 

ルールに沿って過ごしてきた方は、自分らしさよりもルールや規則、怒られない方向を重視するので自分のやりたいことにもやがかかっていたり、何層もの蓋がされていることが多いです。

 

 

 

この蓋をとっていって自分らしい過ごし方をしていることでどんどんと自己愛が深まっていくのは事実です。

より幸せな時代に過ごしていくための経過なのかなと感じています。

 

 

 

 

いつも読んでくれてありがとうございます〜

ではでは。