こんにちは。

 

 

 

心の傷があると、どうしても自分との関わり方が歪んだものになってしまいます。見たくない場所を抱えていることでそこの部分の視野が欠けているような形になってしまい、バランスが取れないで踏ん張っているようなイメージになります。

 

 

 

ここは見たくないと目を逸らしていると、自分の一部が自分のものではなくなります。

 

 

 

影のようなものを抱えているので自分のことが怖くなります。自分の一部に何か怖い場所がありそこを自分ではどうすることもできないという感覚になります。

 

 

 

この状態をトラウマというのだと思っています。

 

 

 

 

エネルギーを拝見すると、暗い部屋を持っているのにその部屋を見ることがない、一部が誰のものでもなくなっているように見えます。全く誰もそこの部分について見向きもしないで、ただただ黒いエネルギーが存在しているようにみえます。

 

 

 

 

怖さを一部分抱えながら笑顔でいればどこかしら引き攣った笑顔になるかと思います。

 

 

 

 

そういったことがトラウマをもっていると人生レベルで起こってきます。

 

 

 

どうしてもこういう雰囲気の人に絡まれる、どうしてもこういう状況に巻き込まれる、などの現象として起こってくることもあれば、

 

 

 

なぜか迷惑をかけられる人と一緒にいることになる、周囲の人と対等で過ごすことができない、嫉妬されて居場所を奪われて嫌な気持ちになる、など自分にしかわからない感覚として起こってくることもあります。

 

 

 

 

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深いトラウマの起こす現象として、自傷行為があります。エネルギー的に拝見すれば自殺願望などは呪いの影響であることもありますし、家系のカルマの影響、過去生からの影響、などに原因があることもあります。

 

 

 

トラウマは今回の人生で起こったことによる傷ですので身体レベル・身体空間をスキャンしていくような形になります。

 

 

 

自分を傷つける行為について、そういったことを行っている瞬間のエネルギーを(当時に時間を戻して)拝見していきますと、多くの場合『助けて』となっていることが多いです。助けて欲しいという感覚がありながら、自分を傷つけているような真逆のことを行っているような状態です。脳を拝見すると、混乱しており自分を生存させるためにどう体を動かせたらいいのかわからなくなっている、いわばバグに囲まれているような状態に見えることが多いです。

 

 

 

脳は生存させるために動いていることが多いので通常であれば自傷行為などは止めるはずなのですが、あまりにトラウマの力が強いと計算がおかしくなってしまうのか、動きが変わってしまいます。

 

 

 

体を傷つける自傷行為は他の人へ知られることもあり、問題を抱えているという自覚は比較的強いかと思います。何かおかしいな、何かあるのかな、などから本人が気づくきっかけにもなります。

 

 

 

 

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一方で、人間関係などでの自傷行為は他人から指摘されても難しいことが多いです。

 

 

 

 

変な恋人と付き合う、自分を犠牲にする人間関係を続ける、などもエネルギーを拝見すると『助けて』という感覚が起点になっていて、潜在意識からのヘルプであることが多いです。

 

 

 

 

トラウマがある場合、特に強い場合は発作的に『この苦しさを忘れたい、解消したい』と思うことがありその強さを同じくらいの強さで、『別に平気、問題はない』と平気なふりをして見て見ないふりをします。

 

 

 

 

この行ったり来たりがあることで解決のタイミングが少しづつ遅れていきます。

 

 

 

 

そのため、人間関係については自分でよくよく見ておくほうが良いです。

そして全ての原因になってしまう、心の傷、黒い部屋が心にないか、気にしてあげればと思います。

 

 

 

内側に『助けて』という感情があればそれに気づいて開放してあげるだけで変わっていきます。

 

 

 

 

 

 

ではでは☆