おひさしぶりです。

 

とうとう我が子の受験が終わりました。

 

合格の通知 が届きほっとしているところです。

 

自分の子の合格発表がこんなにどきどき、そわそわするものなのか

実感しました…

 

試験は

1日目 子のペーパーテスト・行動観察、子の面接

2日目 子の行動観察、親だけの保護者面接

でした。

 

パパは受験前日が一番の緊張だった。パパが試験するわけではないのに…

息子も少し緊張しているようで…

パパの緊張が息子に伝わらないよう平常心でいたつもりなのに。

 

1日目はパパは仕事なので 「試験終わった」っとLINEがママから届き、ほっとする。

つかさずママに電話して…息子がどんな反応だったか聞く。

「楽しかった」「こんな問題がでて簡単だった」と聞き安心する。

 

6歳の息子が言うことにどれだけ信用していいのかと思いながら

ここは信じて安心しようと言い聞かせる。

 

さあ次の日はパパとママの面接。

あらためてママと模擬面接したが、発言内容が考えがまとまってなく文章になっていない…

「大丈夫か…」と心配しながら 仕事の電話が。え~と思いながら病院へ。

朝4時まで仕事。その後帰宅し7時まで睡眠。

起床後、頭が重い…。

とりあえず、志望理由だけははすらすらいえるように昨日作った文章を何度も読んで

いわば、暗記した。

学校へいく時間まではあっといまに時間が過ぎた。

試験会場ついてから面接開始までの30分くらいは

長く感じたのを覚えている。直前はおもいのほか緊張しなかった。

 

無難な質問を聞かれて、なんとか無事終了~ほっとした。

両親で教育方針が共有されているか…、バランスよく子育て、教育について取り組んでいるかをとわれていたような気がしました。

日頃から子育て、教育方針について夫婦で話し合っていたことがよかったなっと思いながら

試験会場を後にしました。

 

試験は終わったものの一番つらかったのは発表までの1週間。

大丈夫とは思いながらも…やっぱ落ちることを考えていると不安になっていた。

落ちたら息子になんていようと…

発表は郵送…郵送日は指定されているのでその翌日に届く予定

その日は仕事なので

ママからLINEをもらい合格通知をもった息子の写真が送られて

「よっかた~」

 

自分の入試のときもこんな合格発表がつらかったか考えたが、

やっぱ 自分の子になると違うのかなって おもいました~

 

「はー受かってよかった」と合格発表の日、何度も繰り返してつぶやいていました。

 

受験を通して、子への教育について夫婦と深く考えるきっかけになり、家族の絆が強まりました。

 

受験してよかったなーと思いました