こんにちは
息子の入学手続きを終え落ち着いているところです。
妹も同じ学校へ入学させる予定なので、入学前の準備として何をしたかを
まとめておこうと思いブログに書いてみました。
まず、率直に思ったこととして
「きちんと対策するのはは難しい」
「何をしていれば大丈夫というのがない」
というのが感想です。なので、合格発表までドキドキでした。
何を問われているのか、学校はこの試験だけでどう評価しているのか
わからないからです。
通常の大学受験ならペーパーテストの点数だけの客観的評価で合格が決まるので
わかりやすいですが。
これは入学説明会の学校の先生や通っている幼稚園の先生が言っていました。
「受験のための対策はいりません。いろんな体験をさせてあげてください。」
そうは言っても…
試験前は、いろんな情報(不確かな情報だらけ)が入れば入るほど焦りました。
何をすればよいのか…悩みました。
まず、過去問といわれるものを見ました…
(この過去問というのも、都内の有名校を受験するわけではないので ネットで探したものの
値段が高い!!4年分くらいで2~3万。しかもどこまで本当なのか疑問)
過去問はみなくていいとの情報も入りましたが
やっぱり受ける人の大部分は見てるし、同じ問題がでてみんなができる問題を落としたら落ちるだろうと不安になったので。
ペーパーテストは他の小学校入試でもでているような、問題が出ていました。
(問題の詳細は正確には違うんだろうけど…お話の記憶、図形、常識など)
まあ、受ける学校はそんなに落ちる人数はそんなに多くないので
難しい問題はでないだろうと思っていましたが…
一番心配したのが
「息子はこの問題の意図をきちんと把握して答えられるか…」
問題の説明を詳しくすれば答えられるけど、試験本番に初めて見る問題に
なにを問われているのか理解できなければ答えられないので、問題に慣れるために
問題はしよう思いました。
そこで、なにをすればいいのか問題集を探すため、ネットとか周りの情報からの結果
「こぐま会」がいいとのこと。
このとき、試験まであと半年くらいだった点と一通り網羅している点を考慮して
入試直前の総復習点検の目的で出されている
「領域別 毎日トレーニング(全5冊)」を買うことを決めました。
ヤフオクでみつけ出し、購入しました。
1日3ページずつ1冊2週間でやるよう設定されています。
5冊で図形、言語、推理、常識…など一通り網羅されています。
難しい問題が少しありましたが明らかに難しいと判断したものは飛ばしてやりました(子どもは全くできないと怒ってやる気がなくなります)
1回すべてやるのに3ヶ月くらいかかりました。
この5冊の問題集をできなかった問題は繰り返して2周くらいやれればと思っていましたが
1周しかできませんでした。だけど、同じ領域でまとまっていてその次に同じような問題が繰り返し出てくるので1周でもまずまずだなというのが感想です。
子どものやる気を継続するために、1冊ごとにご褒美(1000円くらいのほしがっているおもちゃ)を与えてやる気を出させました。
行動観察はなかなか対策はありませんので
過去問に書いてあったことを1,2回やらせて終わりました…
折り紙が得意だったので本番の試験では助かりましたが…
ただ、できるできないより行動観察は先生の指示をきちんと聞きそれを理解し
それを実行できるかだとおもいます。
面接は保護者のみの面接です。
面接の本を買ったのは半年前でしたが
面接の対策は直前でいいやと思いながら時間が過ぎていき本当の面接試験の2,3日前に焦りながらやりました。
本についてはこれまたヤフオクで 「小学校受験の入試面接 Q&A」を買いました。
すべてではないですが回答例が書いてあるので参考にしながら、
これ聞かれたらこのことを言おうと、とにかく答えられないことがないようにキーワードだけでもと思いながらぱらぱら読んでいましたが、本にかいてある質問は全部読み切れませんでした。面接は緊張
志望動機やどんな子に育ってほしいか、子どもの長所、短所など基本的なことを妻と一緒に意見を共有ししてきたことは、試験終わってから考えるとよかったと思います。
日頃から、どういう子なのか、どう育てるかなど夫婦で話し合うことは大事なんだなと思いました。
長くなりましたが、最後に、受ける学校によるかもしれないけど
試験が終わって思ったことは、やっぱり直前の試験対策も少しは大事だけど
日常生活の中で日頃から
子どもの接し方や育て方を夫婦で話し合うことと、
子どもに様々な植物や動物に接したり、お出かけして四季を感じさせたり、ものを作ったり、いろいろ体験してそこから学ばせることが大事
なんだなと思いました。
まとめ
試験対策
①過去問 過去4年間分
②こぐま会 「領域別 毎日トレーニング(全5冊)」
③面接 「小学校受験の入試面接 Q&A」
重要だなっと思ったこと
④子育てについて日頃から夫婦で話し合う。
⑤パパの休みにはお出かけして、子どもにいろいろ体験させる。自然に触れる。