こんにちは

 

時間があいて久しぶりにブログを書こうと思い書いています。

 

 長男が4月から小学校入学となるので、それを機に今まで撮影した膨大な写真とムービーを整理することもかねて、生まれてから卒園までの成長スライドショーを作っているところです。入学祝いにプレゼントしたいと思います。

 

いままで放置していたスマホ、デジカメ、ビデオのデータを整理するのは大変です…

とりあえず、数をできるだけ減らして外付けハードディスクに年月日別にまとめました。

その中から良い写真、ムービーを選択してスライドショーを作っています。

 

写真1枚1枚に対していろいろ思い出して、なかなか進みません(^_^;

ま、これも「成長したな」って振り返るいい機会だなあとコツコツ進めています。

 

スライドショーで大事なのはBGMです。

スライドショーは写真もたくさん使いたいので3~4曲選びたいと考えています。

どんな曲にしようか、ネットで検索していろいろ候補をあげました。

 

・「きみのママより」初田悦子

・「誕生日」熊木杏里

・「ちいさいうた」チーミーとあやの

・「大丈夫」jimama

 

どれも素晴らしい曲で、子どもの写真と合わせてきいてみると少し泣けてきます…

 

その他にBGMでに以前より利用しようかなって思っている曲があります。

それは、秦 基博さんの「ひまわりの約束」 です。

 

これは映画「STAND BY ME ドラえもん」の曲で

ドラえもんとのび太の関係性を描いた曲です。

 

理由としては

子どもが「ドラえもん大好き」「STAND BY ME ドラえもんの映画大好き」

っていうのもありますが、

ドラえもんとのび太の関係って親と子の関係にあてはまるんじゃないかって

勝手に考えているからです。

そしてこの曲を自分と子どもの関係を当てはめて、詞をきくと心に響きます。

 

ドラえもんとのび太の関係ってただの友情ではなくて、

親子のような存在だと思っています。

弱いのび太がいつも「助けてー」とドラえもんに助けを求めて、

いつも助けてくれるドラえもん。

のび太にとってはいつもそばにいてくれて当たり前の存在。

だけど、ドラえもんは未来に帰らなきゃいけないなどで

のび太は一人で頑張らなきゃいけないという状況があって

のび太は成長していく過程もみられる。

そして、のび太を育てているのはドラえもんだけど、

ドラえもんは、頑張っているのび太を見て、自分が成長させられているのに気づく。

 

大げさかもしれないけど、そんな関係って親子にあてはなるなって。

 

しつけをしたり、いろんなことを教えて、この子をどう育てるかって考えて、

子どもの成長をみたときは、

逆に

自分たちも子どもたちに成長させてられているんだな

と思っています。

 

曲の歌詞に自分の子へのメッセージを照らしてみます。

 

まずは冒頭から

「どうして君が泣くの まだ僕も泣いていないのに
自分より 悲しむから つらいのがどっちか わからなくなるよ」

 

自分のことで自分より先に泣いてくれるひとって親なんだよね。

そして、子の成長はうれしいけど離れていくのは親のほうが悲しいんだよ。

 

「ガラクタだったはずの今日が ふたりなら 宝物になる」

 

当たり前で日常のたわいもない会話や小さな感動を

成長したとき、どっかで良かったなって子に思ってほしいな。

 

「ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部
これからは僕も 届けていきたい ここにある幸せに 気づいたから」

 

親としてこれからもまっすぐ優しく子を見守っていきたいし

子が大人になったとき、自分の子どもに対しても同様に愛を与えてほしいな。

 

「ちぐはぐだったはずの歩幅 ひとつのように 今 重なる」

 

反する意見を言ったり、しかったりして、もしかしたら本人に傷付けるような

ことをしてしまってもそれは愛してからこそしたことって少しきづいてほしいな。

 

「ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部
返したいけれど 君のことだから もう充分だよって きっと言うかな」

 

親は子に対して無償の愛を与えているんだよ。自分が親になって気づくよ。

 

一部紹介させていただきましたが

素敵な詞ですよね。

 

子が成長して、反抗期のとき、親になったとき、自分が死んだときに

このスライドショーをみて、曲を聴いてどんな風に思うかわかりませんが、

 

むしろ、自分が年をとっていくなかで、

自分の振り返りとして子の成長スライドショーを残して見ていきたいと思います。