おはようございます。

 

ひさしぶりです。

しばらく書いてなかったので 今までのまとめです。

 

子育ての基本→育み

育みの行動

 =子どもに「自分は親に愛されている」と実感させること

 

育みの行動(5つ)→ 頭文字をとって「SCALE」

①「S」 Support 一緒に過ごす   

②「C」 Care 日常生活の世話

 

今日は「A」です。

Aは Accept(受け入れる)です。

受容し、共感することです。

 

これも当たり前のことと思うかもしれませんが、

忙しいとき、できないことがあります。

 

うちの6歳の長男は 昆虫が大好き。昆虫採集大好き。

下はミヤマクワガタを長野県でゲットした写真です。

 

 

私が仕事場から帰宅すれば、

「今日 トンボをつかまえた」など今日のうれしい出来事を報告してくれます。

 

「へーとんぼ捕またんだ~すごいじゃん。よかったねー」

 

「どや顔」して、にやりと喜びます。

それでいいんだとおもいます。

話を聞いて感情を共感すること。これだけで子どもは愛されていると実感しています。

 

2歳の次女は言葉を覚え始め、2語文も可能となりお話することが楽しくなっています。

「ぱぱ~」と近寄ってきて何かを伝えようと話してきます。

意味がほとんどわからないこともありますが、私は表情を見ながら「そっかそっか~」

と笑顔で受け入れたふりをします。

本人は伝わったと感じると満足顔で去っていきます。

 

喜びだけでなく、苦痛なことにおいてもそうです。

転倒して、泣きながら近寄ってくる子どもに「痛かったねー」と気持ちを共有すると

本人は安心します。

気持ちを共有することで子どもは安心します。

 

走ってはいけないところで転んで泣いて寄り添ってきたとき、

「ほら~、さっきいったでしょ~。」といきなり怒るより

「転んで痛かったねー。でもね、~ちゃん、ここは走ってはいけないところだよ」

と先に気持ちを共感したあとに注意したほうが子どもの受け入れがよいです。

 

共感してくれる人を信頼する

というのは大人の対人関係においても重要なことですよね。

親子関係においても重要です。子どもは親がしてくれたことを学んでいきます。

 

子どもが大笑いしてたら一緒に大笑いする。

子どもが悲しんでいたら、一緒に悲しんであげる。

子どもが楽しんでいたら、一緒に楽しむ。

子どもが喜んでいたら、一緒に喜ぶ。

 

それをしてくれる親と一緒にいると楽しいな~、安心するな~と子どもは思うでしょう。

さらに、大人になって人の気持ちを共感できる人になるでしょう。

 

次回は「L」 です。