子どもを「育む」ということは
子どもに愛されていることを実感させること です
それは 子どもを愛していれば自然にやっていることかもしれません。
しかし、その「育み」の行動を知った上で行動することはあなたの子育てに役に立つでしょう。
その「育み」の行動を意識することで
お子さんへの愛はよりいっそう伝わるでしょう
堀 健一先生の「コモンセンス ペアレンティング」では次のように紹介されていました。
覚えるのに便利 !! 頭文字をとって 「SCALE」と覚えます。
まず Sは Support(寄り添って支える)です
一緒に過ごす時間を共有しその場で子どもに反応することです。
本をこどもに読んであげること、宿題をそばでみてあげるなど、一緒に旅行するなどです。
自分は仕事で遅くなることもありますが、少しの時間でもそんな時間を過ごすよう心がけています。
その時間の長さというよりは質や回数が大事じゃないかな~って思います。
一緒にいるけど、子どもはテレビをみて、親はスマホに夢中っていうのはだめかもしれません…(反省です)
続いてCは…
次回に続く…
