多分、今までは私一人の問題だと捉えてたから、そんなに怒りが少なかったけど。
あやのちゃんの存在を知ったからだよね。私一人の問題ではないって、感じるようになって、「なんとかせなあかんのちがう?」って感じになってきた。
利害関係もあるけどさ…
自分が得する為に、誰かを蹴落とすやり方は、やっぱり間違ってるんだと思うわ。
弱肉強食

いつかは自分が喰われる立場にあるのにね。そしてそれに気付けないというのは、愚か、としか言い様がない。
愚か者のまま晒し者してやんのもいいけど、図に乗らせたままなのも不愉快なので、ちょっと楔を打っておくつもり

39歳をなめんなよ

二人で盛り上がったりしてた。
ねぇ。
まだ終わってないんだぜーブリーチ。
すごくね?
あんたも何処かで読んでるかい?
涙が出るのは、思い出すからだよ。
もう6年になるんだね。
今もやっぱり、あんたがいなくて、あんたと読んでるマンガを読んでる自分が不思議でならない。
不思議だ…。
ほんまに、とことん役に立たん奴等やわ。
で、こいつらにダメだしされると最高な気分だわ。バカが意見言ってる~( ´艸`)みたいな。
ダメだし出来る能力あるなら、おまえがやれっ


って言ってやりたいけど…めんどくせーからシカト♪~( ̄ε ̄)
今日はしみじみと怖いと思った出来事がありました。
職場にて。
体調の悪いスタッフがいて、元々病院に予約を入れていて、それが9日だったんですね。
が。本日、急に予約が繰り上げになったという事で、仕事を抜ける事になりました。
その頃、決裁の出来る上層部は会議中。
私が許可を出しました。
そして、しばらくして、本日は戻れないかもしれないとの連絡があり、それも私が了解を出しました。
が。
彼女の状態は思ったより悪く、月曜にはお休みをして、処置をしなくてはならないとの事。
その報告と、上層部への報告をどうしたらよいのかという電話だったので、私は直属の上司に即電話。会議中である事を詫びた上で、上記の経緯を説明し、病名も説明をしました。
女性ならではの病気であり、男性に話すのは抵抗が多いものだったので、私は直属の上司から、上層部に話を通してもらいたかったのです。(直属の上司は女性です)
が。
上司は「自分で上に説明すべきだ」と。
「病名も包み隠さずに話せ」と。
…私の年齢ならば、多分、言えます。
でも彼女は私より10歳下。まだ20代の女性です。
上層部の男性達に今の自分の状態を知られる事は、かなり辛いはずです。
私はその上司の、女性としての気遣いがあまりにも薄い事に驚き、落胆しました。
そして、その女性スタッフに言われたままを伝えました。
が、やっぱり無理だというので、「じゃ、『○○さんから聞かれたと思うんですけど、そういうわけなので、月曜日お休みさせて下さい』と言いなさい」と伝え、電話を切りました。
その後、会議の終わった上司から電話が入りました。
その内容には本当に驚きました。
「彼女は一体何を考えているの?新しい事業をやると言っておきながら、自分の体をそんな状態にするなんて、何を考えているの?」と…。
…一番つらいのは彼女です。
好きで病気になる人間はいないでしょう。
その状態だって、彼女が好き好んでなったわけじゃないでしょ。
なんでそんな事ゆうの????
意味不明。
しかも、それを私に聞くか!?
「知らんよ。ていうか、それ私が聞かなきゃいけない事?」
腹が立って仕方なかったです。
同じような状態で入院しているスタッフがいます。
彼女の事は不問にしたくせに、どうして今度の彼女(私の後輩)に関しては、そんな意地悪としか思えないような事を言ってくるんでしょう??
「説明責任があるでしょ」と上司は言いましたが。
ならば、その上司が意味不明に遅刻してきたり、突然休んだりする時にも、私たちに報告してもらいたいですね。
それが当たり前なんじゃないですか?
一方が許されて、一方が許されない。
そんな理不尽な事があるんでしょうか?
マジで怖いと思いました。
多分、この件で、私はこの上司のすべてが信頼出来なくなってしまった。
今までは、信じられる人だと思っていたのに。
でも、ああやって簡単に人を糾弾する事だけれはしていけないと学びました。
私はその分、彼女より有意義な人生を歩いていけるはずです。
本当に怖い出来事でした。
彼女が、私が引っ越した新しい家に遊びに来てくれた。
夢の中でもびっくりしてた私。いろんな話をした。
でも、最後の最後に、私は我慢出来なくなって聞いてしまった。
「どうやって戻ってこれたの?」って。
あんなに泣いて泣いて、ようやく彼女がいないことに慣れようとしていたのに。
いなくなったのは間違いだったのかと、夢の中で思い返してた。
そしたら、彼女はいつの間にか、部屋の中から消えてしまった。
聞いてはいけないことだったんだって、後で気付いた。その場にいた姉ちゃんや母親も、誰もが聞かなかったこと、不思議そうだったのに、口にしなかったことを、私が聞いてしまった。
彼女がいなくなってから、夢の中で私は気付いた。彼女がいる間、どんどん部屋の中に虫がわいて、とにかく掃除しながら話をしていた。
その虫は、彼女が戻ってきたから、出現したんだって。
彼女が消えたら、虫も消えた。死んで、大量のゴミになった。
私は茫然としながらゴミを捨てに外に出た。
やっぱり彼女と私が一緒にいることは、自然なことでは無いんだと実感した。
涙がなかったことで、時が癒してくれた痛みを思い出した。
それでも、私はまだ彼女が好きだ。
そう思った。


