先週は夏休み最後の外来がありました。
心電図に心エコー、主治医の診察。
ドキソルビシンの影響を懸念して
1年に1度、心臓の検査をしています。
今回何の異常もなくクリアしたので、
次から2年ごとの検査になりました。
前回撮ったMRIも異常無し。
この夏の検査、再発や病変を疑う所見は一切ありませんでした。
良かった…。
次回の外来は12月、
また局所と肺の画像を撮ります。
今後の画像検査はMRIをメインとし、
CTは隔回か、それ以上の間隔をあけて行うことになりました。
肺はMRIよりCTの方が明瞭に写ります。
再発は肺と頭部で起こりやすい為、
肺は必ずCTで確認してきました。
でもこれからはCTの被曝リスクを
除く事を優先し、
肺もMRIでカバーしていきますと言われました。
つまり、それだけ再発リスクが減ってきたということです。
新しい光が見えてきて、素直に喜びました。
…だけどあっという間に不安になります。
しかし被曝も心配です。
長期生存を信じてるからこそ避けたいです。
だが怖い!ループは止まりません。
そんな私に主治医が言ってくれた言葉。
「大丈夫、○○ちゃんはもう再発は無いと思いますよ。
私は次のステップに上がったと思ってます。」
超笑顔で。