かなり美味でした
そこでふと疑問が。
カルピスで仕込んだからふわふわなのか、水で仕込んでもふわふわなのか。
うーん…
考えてもわからないのでさっそく検証してみました!!!

左:カルピス仕込み 右:水仕込み
もちろん、水分以外の配合はまったく同じです。
2台のHBで同時にスタート、焼き上げています。
うーん、左のほうが色が濃い。
カルピスなのでその分だけ糖分が多いため焼き色が濃くなったんだろうな。。
そして明らかに、カルピス仕込みのほうがひとまわり大きくキレイに膨らんでいます。
なんでかな。。。砂糖の効果ってなんだっけ・・・?
と、困ったときのこの本登場。
なにか疑問が出たときに、この本を辞書代わりに使っています。
![]() | パンづくりに困ったら読む本 |
| クリエーター情報なし | |
| 池田書店 |
調べてみたところ、
砂糖の効果のひとつに保水性があるので、それでしっとりと焼きあがった、と思われます。
ふむふむ
そして次に断面いきます。

左:カルピス仕込み 右:水仕込み
写真でもはっきりわかるように、カルピス仕込みのほうがしっとり。
水のほうが生地が荒く仕上がっています。
もちろん、配合を変えて水でもしっとり仕上がるようにすることはできるけど、
今回の配合ならカルピス仕込のほうがしっとり、という結論がでました。

正直、カルピスの味自体はしませんけど、ふわふわな食パンになるので
この食パン、リピートしそうです
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