なんとなく東京湾が気になった

そうだ、臨海公園へ行こう

ブラタモリの影響です




家から葛飾橋まで5k位

東京と千葉の県境からのスタート

最近コレを発見しました









東京都側を走ります

天気は『曇り予報』だったのですが

所々小雨が降りました


風もなく暑くもなくベストコンディション






『金町浄水場』と『矢切の渡し』を通過

寅さんのイメージで給水塔と渡し船は柴又のモノになっているが

給水塔は『金町』で、渡し船は『松戸』






土手に上がらず河川敷を進

体力温存

寅さん記念館で10k

次の小岩菖蒲園で15kといった距離







『小岩菖蒲園』に寄る

まだ少し早かった

スイレンの花も咲いている






最出発

海まで10kくらい

10k一時間のペースが読めるようになると楽

帰りの事も頭に入れておいた方がいい





『ポニーランド』到着

この先、旧江戸川と江戸川放水路に分かれる

ここで引き返すのも一つのコース


この先は工事中もあり一般道を走る事もある

自転車専用道がないので要注意です










自転車道は右にあったり、左にあったりと忙しい

時には護岸工事をしているので狭い道を車と並走する


スポーツランドを通過




旧江戸川は造船所も多いのです

マリーナもあります


水辺のスポーツガーデンを通過





自宅から20k地点

江戸川区江戸川

流山には江戸川台があり、飯田橋の方には江戸川橋がある

江戸に通じる川だから江戸川だとか


見えるは『江戸川清掃工場の煙突』

解体工事が始まっています

ゴンドラで最上階まで行く光景に見とれました


かなり前から見ているんですけど

高さは変わったのかな?

二度と見れない景色かも


つづく











































つづき


「交通公園」はここに移転

高い所を走るカートは無くなりました


江戸川は南北に走っているんですけど

このエリアだけは東西に走ります






再び堤防沿いを走る

この辺に「地盤沈下観測所」がある

川の方にはクルーザーが停泊中

いざとなったら・・・






「今井橋」をくぐると元交通公園

更地になり通行止め

『瑞穂橋』を渡る


これがかなりの山越え

中川と合流する

橋を渡ってからからが狭いので要注意







「新川東水門」は解体中

この川は江戸とつながる重要な水運

プラタモリでやっていたやつ






「浦安橋」で雨が強くなる

雨宿り

この辺で25k弱

本来なら海のはずだけど誤差なのかな?






小雨の中を進

左は「妙見島」

入口は浦安橋だけ






雨が止まないので大型ショッピングモールへ

住所は『雷』

ここで弁当を買って海辺でランチするのもあり

冷凍自販機が充実していた







「野菜たっぷりちゃんぽん」

450gはマサカヤーー



小雨は続いている





再び堤防に戻る

ディズニーが見えるとテンションが上がる


(なぎさ公園も立派な公園)

江戸川区は親水公園が充実している




「葛西臨海公園」入口に到着

とりあえずゴール

30k位

園内はかなり広い

海を観て帰らないともったいない



つづく
つづき


駅が近いので万が一の時は自転車を置いて電車で帰れる

もしくはホテルもあるので一泊して帰れる選択肢もある

最悪を想定し大胆に行動する勇気も大事






海に到着

どんよりした天気

海まで自分の自転車で来たというのが何よりいい






今回はオリンピックのカヌー会場を観るのも楽しみ


何やら工事中







改修工事

完成していなかったのか?

オリンピックの名残は見つけられなかった






臨海公園は海だけでじゃなく緑も多い


でも天気はよくないので長居は無用


気候が良ければ園内を探索するのも楽しい





水族館は有名なデザイナーの作品


なんとなくディズニーが気になる


まだ体力に余裕があるので






千葉県側に移動


「舞浜大橋」を渡る


橋の境界線が気になる







橋のツギハギが境界線ぽいけどあのマーカーは無かった


大体中間位


余談だが江戸川には県境がはっきりしていないエリアがある






千葉県に入ると雨が降り出す


ヤシの木の並ぶ道はマイアミか


(千葉フォルニアというのも他にある)







あの標識が邪魔


かなりグッとくる景色




ホテル街の景観はいい


新しく出来たホテルは何か違う、けど目立つ






35k位


往復70kになる


この距離は関宿と同じくらいな距離になる


(ここまで来れれば関宿方面にも行けるようになる)



体力に自信のある方は荒川大橋を渡り若洲方面へ行き

「東京ゲートブリッチ」まで行くのも可能となる


登山と同じく、いきなり富士山を登ろうとせず

低い山を登って足を造ってから挑む


目的地につくのがゴールではなく、家に帰るまでがゴール


痛いと思ったら無理をしない

諦めず頑張って達成すればいいってものではない

進も勇気、降りるのも勇気なり


足が攣るのはハードワークもあるけど水分不足もある

エネルギー不足だと力が出てこない

暑い日は熱中症の恐れがあるので無理はしない


「水」と「スポーツドリンク」の2本流がおすすめ


事故と怪我がないのがなによりです


では