今回は近場の水元公園へ

片道10kで園内を散策すると往復27kくらいなコース

ちょっとした避暑地でもあります


葛飾橋から右折して

金町関所跡の方から坂を下って向かいます

オニバス池口からIN


はす池

菖蒲が終わると蓮の季節

泥でも咲く花は美しい




今回は『小合溜』を一周します

水元公園は都内最大級の広さです

自転車も走れるのがいい





菖蒲園エリアを抜け橋へ

水元大橋

橋の西の方が『釣り堀エリア』

東は三郷公園




噴水広場

売店と近くに食事処がある

トイレは色々とあるので安心


ポプラ並木



水元公園の見どころは森林

特に『メタセコイア』は生きた化石と言われるくらい希少

個人的にもお気に入りのエリア




森林道がつづく

夏は日蔭でいいです

烏がうるさいですけど






道は学習が必要







場所によっては通行止めに

※スズメバチ注意







小合溜は『S字』になっているのでショートカットもできる

キャンプ広場やバーべキュー広場もあるので

この辺で折り返すのもいい

(中央広場一周)








橋のところに『カワセミの里』

カワセミの池がある

水元公園はバードウォッチングも有名

(カワセミを見てみたいです)





公園の出口





つづく












つづき



閘門橋

明治のレンガつくり

土木建築文化遺産





埼玉県

大場川沿いを進む

『鎌倉』の地名の名が残る

葛飾区の方にも鎌倉があるけど関連性は如何に




旧有料橋(上葛飾橋)からくるとこの道が近い

埼玉側から水元公園に入る道は限られている

間に橋があるといいのだが


疲れていたら

ここからダイそーやホームセンターに向かい

上葛飾橋で帰れる




この辺から道が狭くなる

車道は狭いのであえて抜け道を

川沿いの道がある所と無い所がある





久兵衛通りから右折

小合溜沿いを走る

町工場の多いエリア







三郷公園入口

最初はここも水元公園だと思いました

こっち側の公園もなかなかいいです




桜の時期が最高です

広場も充実

向こう側に見えるのが水元公園





水元公園とはここで合流

閘門橋からここまで水元公園にはアクセスできません

この辺の県境は曖昧なんだそうです




一周しました

ま、一周しなくてもいいけどなんとなく

疲れたので休憩





今回のベストポジション

日蔭で風通しのいい所

人気が無くて最高でした


(べスポジを求め園内を散策するのもお勧め)




その他、時間があれば

『しばられ地蔵』の南蔵院と

ボルダリングの『クライミングセンター』をおさえるといいです


では
古東海道とは、旧東海道より前の時代の古代官道の一つ

今回は東京の桜田門から大井経由で多摩川の丸子橋まで

品川道と旧中原街道のルートを走ります




松戸から江戸までは最短コースを進み体力温存

国道6号線がスマート

平野なんだけど橋を3つ越えるのが難点







この日の天気は曇り予報

風も弱く走れそうなコンディション

最高気温は32度とのこと





四つ木橋

橋は「ほぼ山」

江戸川・中川・荒川・隅田川を越えないと江戸に入れない

6号線は綾瀬川と荒川を1本で渡れていい




浅草に到着

浅草寺は600年代に建てられた古刹

しかし当時に古代官道は浅草を通っていない

下総国と武蔵国を結ぶ官道は

上流の隅田を通り北区の方から行くルート

鎌倉時代になって「下の道」として

鎌倉・浅草・千住・松戸・水戸のルートが確立した経緯





東京駅

駅から皇居まではは日比谷の入り江があり「海」でした

神田の山を削って埋め立てたとされる

今とはぜんぜん地形が違います




日比谷公園

日比谷公園の地下には巨大な駐車場がある

そこに「水ガメ」があり有事の時に役立つようになっている

地下の亀、地上の鶴



内堀前

元々の江戸城の入り口は半蔵門の方だったといわれる

こっち側は海だったので攻められにくいとされた


桜田門は桜田村から命名

村があると言う事は先住民が存在していた

江戸城が出来る前の情報が無いが

家康が来てから神社の配置は移動している


また江戸湊といい

品川と同じく重要な拠点だったと言われる

川の河口口は地政学的にもチョークポイント





ようやくスタート
(ここまで約28k)

霞が関

関の付く地名は関所があったとされる





虎ノ門から飯倉へ

坂を登る

飯倉は「御厨」があったとされる


「西久保八幡」は、寛弘年中(1004-1012)霞ヶ関に創建、

元々はここにはなかったらしい

神社自体は古いが移転してきているのが多いのが江戸の街

(古墳あり)




東京タワーを横目に坂を下る

赤羽橋、古川こと渋谷川が流れる

(川沿いに進めば渋谷まで平坦道で行ける)


増上寺の隣には古墳がある




三田

ココがちょっと難しい

右折して斜めに進む

(一号ではない道)




「聖阪」を登る

『元和(げんな)キリシタン遺跡』があるが、坂名とは関係は無い

竹芝坂とも言われていた



狭い尾根道

寺が多い

(寺院は江戸大火事の後に引っ越してきたのが多いらしい)




「濟海寺」

更級日記に出てくる「竹芝寺」とされている

松戸からここを通って京都に帰ったとなると

当時の役人も官道だけを通っていたとは限らない

官道以外の道はある


この裏に「御田八幡宮」がある

和銅二年(709)東国鎮護の神として鎮祀され『延喜式内稗田神社』と伝えられるが

稗田神社は他に大田区に2社あり定かではない



八幡宮は源氏にゆかりがある神社


隣の亀塚公園は古墳




この通りで押さえておきたいのが

『承教寺(じょうきょうじ)』の狛犬

トラだと思うけど、想像上の生物かも

『件』ともいわれるが・・・


つづく