

今年で何回目かと数えてみたら
すっかり忘れていて過去のブログを見返す
去年の事すら思い出せないなんて
毎回違う所を走っているから覚えていそうだけど
やっぱり記事に残さなくてはと
1年後の2024年に編集
帰りはいかに坂を通らないで還れるかチャレンジしました
大泉学園駅のバス通りの道は坂が緩い
『妙延寺』から練馬高野台駅方面へ
『石神井川』の坂の緩い所を走り千川通へ
目白通りと合流し坂の無い目白通りを進む
そして


漫画の聖地『トキワ荘』に寄る
名前は知っていたけどまさかここにあったとは
当時モノを知らなかったのは残念

公園とセットでの観光名所?
やっぱディープな方が味があるような
当時を知らないだけに懐かしくはない


商店街も散策
昭和感のある街

他にも見どころはあるようだ
正月なので閉まっている店が多かった
再び目白通りへ

山手通りを通過し、目白駅を通過
坂が無い
神田川の高台を走っているイメージ
落合の地名は名の通り、落ち合った窪地
この神田川をたどれば江戸城へ行ける


ここの道より右側が坂エリア
坂マニアの人たちに人気がある
大学やホテルも有名なのがある


坂を下る
標高29mから7mへ
武蔵野台地のヘリ

神田川沿いを走る
江戸川橋という駅名がある
江戸川橋も存在している


飯田橋から小石川橋へ
江戸城の外堀
まっすぐ進めば神田山に当たるが
右へ迂回すると坂無しで秋葉原へ行ける


小石川後楽園
水戸藩の屋敷がここにあった意味
交通の要、北の守り神

神田川を渡る
地図だと首都高速に隠れているが下に道がある
神田川から内堀の江戸城に入れる水運ルートはある

302号(14号)靖国通りを進む
いつもだと萬世橋から秋葉原を通るが
行ったことのない道を進むと

JR沿いを左折し
右折する
神田川沿いに

ピンクの鳥居?
『柳森神社』




江戸時代の大奥と関連があり
他人を抜いて玉の輿に乗った子の幸運にあやかって
他抜き(たぬき)と信仰してきたとのこと
「玉の輿」の語源も大奥と関連している

【捕 と らぬ 狸 の 皮算用 】
(狸をまだ捕まえていないのに、その皮を売ったと考え、 儲 けの計算をすることから)手に入れていないものを当てにして、様々な計画を立てること。
素朴な疑問はメスタヌキの置物はないんだろうか?
番(つがい)を見たことがない
日が暮れるまでに6号線で還る


夕焼けに富士山
江戸川にて
日本一の山と日本一の電波塔ビュー
江戸から松戸に行くには4つの難関がある
隅田川・荒川・中川・江戸川
ここの橋を越えるのが大変
なんだかんだ練馬から浅草までは下り坂一つで来れた
ただ距離がある
石神井川と白子川が難関だが緩い場所がある
埼玉エリアは平たんだが鉄道越えが難所
松戸も常磐線を越えるのは大変
川と鉄道と地形の攻略
そろそろ答えが出るかも
では
































