東京では珍しい赤城神社へ

流山の赤城神社との関連はいかに?


新宿区の神楽坂方面へ





天気は曇り

気温はまあまあ

夜には雨が降るといった予報






ポツりと雨が

予報を信じて進む







金町の駅前で事故

車が焦げているのを生で見た

不吉な予感







中川の橋を越える

都心に行くには3つの山を越えるイメージ

坂は歩いて足を貯める








四つ木橋

このまま行けばタイムスリップするのか?

あのバスでないと無理か








商店街を抜ける

昭和の面影が残る街

昭和には来たことないけど







行けると思ったら行けなかったけど

昔の「牛島神社」の跡地を発見

桜餅で有名な長命寺の隣だった








桜橋を渡る

隅田川の桜まつりの準備が始まっていた

桜の季節は毎年来ている








今年の大河ドラマのロケ地へ









柳とカーブと大門

この街はあまりきょりょきょろできない

べらんべぇ








千束通りを浅草寺方面へ

このエリアは待乳山聖天を中心に

扇状に道が整備されている








浅草でランチタイム

観光地はどこも高いご時世だけど

これで1000円はお得





上野方面へ



地下鉄はどこから入れるのでしょうか?

ここです!

日本最古の地下鉄銀座線の車両基地






湯島から坂を登る

「切通坂」といい人工に作った坂

市電が通りゆるやかになったとのこと








梅の季節なので天神様に立ち寄る

受験シーズンもあって絵馬が圧巻

見ごろには少し早い感じ








春日通を下り後楽園へ

「後楽園遊園地で会おう!」

子供の頃ここに来ればヒーローに会えると思っていた聖地









飯田橋の交差点

ここはややこしい五差路

大久保通の坂を上がる









神楽坂の道に出た

ここは来たことがある

まさか近所だとは思わなかった



平面の地図は全く感覚が違う











到着、赤城神社

近代的な建築で話題に

狛犬もスフィンクスの様で個性的

町名も「赤城元町」と「赤城下町」があり

いかにも本拠地、と思いきや

隣町の早稲田鶴巻から移転してきたのだ

(流山も隣は三郷の早稲田)





早稲田方面へ



早稲田通りを進む

土地勘がなく地図を見てもピンとこない

てこずる








何とか到着

住宅街にポツリとある

低地の川のそば







小さいけどここが「元赤城神社」

鎌倉時代にここにきて戦国時代に移転

当時この辺りは「田島の森」と呼ばれていた








そして平安時代のこの辺は「牛牧」だったことから「牛込」となり

上野国から来た「大胡氏」が「牛込氏」に改名した経緯

流山柏の方は馬牧だけどつながりがありそうな気もする









神田川も昔は平川と呼ばれ一部は「江戸川」ともいわれていた

今も江戸川橋の地名が残っている


江戸川沿いには江戸川区があり

流山市には江戸川台があり上新宿がる

この共通項はなんだろうか?

赤城山が百足で、南に弁天町弁天堂(弁天様は蛇)がある構図

大百足対大蛇


ここの赤城神社と流山赤城神社は鬼門の位置関係


では





















今回は『雨の三又路』のある鎌ケ谷市へ

三県境界線みたいなイメージだったけど

あるのはモニュメントでそこで分かれている訳ではない


分水嶺とは、降った雨がどこに流れるか?といった分岐点

千葉県の雨は、太平洋に流れるのか?東京湾へ流れるのか?


印旛沼・手賀沼・東京湾の3方向へ流れるのが

鎌ケ谷市ならではの地形

鎌ケ谷市自然遺産です


自宅から東南に位置する鎌ケ谷市へ



常磐線をどう越えるかが第一難所

今回は『三村コ線人道橋』を押して上がる

(アンダーパスは【三ヶ月架道橋】)







鉄道の見える光景

レアモノにはなかなか会わない







三ヶ月から幸谷へ

なるべく平坦の道で行く

旧水戸街道はこのルートの方がやさしいと思う




小学校から6号線まで平坦道

水路があり低地

旧水戸街道はなぜここを通らなかったのだろうか?







6号に出る所が急坂

ここをクリアすればあとは楽

(六号のアンダーパスが欲しい)






ショッピングモールを通過

ここの地形は『スリバチ』

4方向坂のある窪地はクレーター級







鉄塔の信号を左折

坂を回避







公園の2つ目の信号を右折

この道が唯一小金原の谷津の切通し






小金原は尾根と谷の地形の町

昔は栗ヶ沢で『沢』にお城を最初に構えた地

古くは『貝の花』というように

貝塚があったエリア







八坂神社の前の交差点を左折

この辺から台地

馬橋立体からだと八ヶ崎の激坂を登りここまで来れる





2叉を右へ進む

一本杉がなんかいい

古道





熊野神社を通過

昔の新京成電鉄の前の『軍の鉄道』は

神社の横を通り栗ヶ沢を廻り五香元山へと走っていた





ゴルフ練習場が見える

ここで『打ちっ放し』デビュー

目指せ250y






ここでランチ

『エビフライとカキフライ』


空いていると思ったら

『昼の打ち放題』サービスタイムだった

1時間1200円と激安(先着順)


どおりで駐車場が混んでいるわけだ


帰りに寄ってみる



つづく















つづき

エネルギー満タン


金ヶ作交差点

後は57号鎌ケ谷松戸線をまっすぐに進む

古くは小金と佐倉を結ぶ古道






五香十字路

渋滞の難所









踏切

『松戸線』という名になった







松戸駐屯地

ここまで松戸市

また踏切


松飛台の名は『松戸の飛行場』から

飛行場の跡地に米軍基地ができて

自衛隊に払い下げされたとか?

飛行場は下総基地へ移転したとか

勉強中







くぬぎ山交差点(椚木と書く)

464号線の謎

なぜここでクランクしたのか?






北総線

昔の『北総開発鉄道』という名に驚いた

初富とか五香は明治時代に開拓されてできた村







ゆるやかな坂道

貝柄山公園へ谷津になっている

市川の真間川の源流







初富駅を過ぎてコンビニの交差点を右折

少し道に迷った






踏切

新京成

渡ったら右折






中華料理店が目印だった

地図と実際のイメージが合わない








ゴール

分水嶺モニュメント

ここで雨水が3方向に分かれるわけではない







昔の鉄道を通す時はアップダウンの激しい道よりは

平坦な道を選んで建設したと思われる

尾根の上が分水嶺

近年は雨水は調整池に溜めて

川に流すので下水技術によると思われる









このあと郷土資料館へ


初富は明治時代に牧場を開拓した最初の土地

入植は『東京の困窮民対策』だったという

千葉県には13の入植地がある


千葉県はなぜ東京の名を付けたがるのか?

これは東京に住めなかった人たちの救済であり

千葉県の『寛容』であって

千葉ブランドが弱いからではない


鎌ケ谷の初富が一番最初に東京人が入植したので初富となった

千葉県の土地問題はこの辺から始まったのかもしれない


では